内容説明
そんなにマジメで、肩こらない?
数十年ぶりに誕生した姫総長率いる〈黎明の使者団〉。お目付け役を任されたハルが対面した姫総長シーカは、美少女だが変人の上、使者団の面々も不真面目な連中ばかり。爆発寸前のハルだったが!?
数十年ぶりに誕生した姫総長率いる〈黎明の使者団〉。お目付け役を任されたハルが対面した姫総長シーカは、美少女だが変人の上、使者団の面々も不真面目な連中ばかり。爆発寸前のハルだったが!?
内容(「BOOK」データベースより)
ミトラーダに九十三年ぶりに陰の総長、すなわち女性総長が復活した。ハルセイデスはミトラーダ修練会本部から指令を受ける。指令とは“黎明の使者団”を率いて、女性総長シアシーカを守り、つつがなく大陸をめぐる旅をやりとげることだ。ところが、一般市民から集められた団員たちは使命感も責任感もないし、異常な食いっぷりと奇抜な行動をとる、美少女シアシーカにも怒り心頭で…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
樹川 さとみ
1967年1月24日、鹿児島県生まれ。佐賀大学教育学部教員養成課程卒業。1988年、第1回ウィングス小説大賞入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1967年1月24日、鹿児島県生まれ。佐賀大学教育学部教員養成課程卒業。1988年、第1回ウィングス小説大賞入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)