内容説明
使者団が、法皇暗殺事件の容疑者に!?
法皇に呼ばれ、聖都へとやってきた〈黎明の使者団〉一行。しかし会見当日、法皇暗殺未遂事件が! 容疑は使者団に向けられ、濡れ衣を着せられたシーカ&ハルさんは、最大勢力を敵に回すことに…!?
法皇に呼ばれ、聖都へとやってきた〈黎明の使者団〉一行。しかし会見当日、法皇暗殺未遂事件が! 容疑は使者団に向けられ、濡れ衣を着せられたシーカ&ハルさんは、最大勢力を敵に回すことに…!?
内容(「BOOK」データベースより)
法皇に呼ばれ、聖都へとやってきた「黎明の使者団」一行。姫総長シーカに夜這いをした上に断られてしまった団長ハルは、少々落ちつかない。そしてついに謁見の日がやってきた。しかし、現れた法皇は偽者。それは、ミトラーダ勢力の増長を恐れた枢機卿の企みだった。改めて法皇から内密の会見の場を設けられた使者団だったが、その最中、法皇暗殺未遂事件が!容疑は使者団に向けられてしまい…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
樹川 さとみ
1967年1月24日、鹿児島県生まれ。佐賀大学教育学部教員養成課程卒業。1988年、第1回ウィングス小説大賞入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1967年1月24日、鹿児島県生まれ。佐賀大学教育学部教員養成課程卒業。1988年、第1回ウィングス小説大賞入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)