Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 728

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
グランドツアー――18世紀イタリアへの旅 (岩波新書)
 
イメージを拡大
 

グランドツアー――18世紀イタリアへの旅 (岩波新書) [新書]

岡田 温司
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 924 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とイタリア旅行 (中公新書) ¥ 861 をあわせて買う

グランドツアー――18世紀イタリアへの旅 (岩波新書) + イタリア旅行 (中公新書)
合計価格: ¥ 1,785

在庫状況の表示

  • 対象商品: グランドツアー――18世紀イタリアへの旅 (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • イタリア旅行 (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

折しもポンペイ遺跡発見の頃、ヨーロッパ中の知識人や芸術家が馬車にゆられてアルプスを越え、ローマを、ナポリを、ヴェネツィアを目指した。〈観光旅行〉のはじまりともいうべき旅のなかで、彼らを魅了した人、自然、遺跡、そして芸術とは? ゲーテの『イタリア紀行』で知られる当時のイタリアを、疾走感とともに描く。(カラー口絵4頁)

内容(「BOOK」データベースより)

折しもポンペイ遺跡発見の世紀、ヨーロッパじゅうの知識人や芸術家たちが、こぞって馬車にゆられてアルプスを越え、イタリア半島を目指した。そこで彼らを魅了した、人、自然、遺跡、芸術とは?ゲーテやサドも書き残した当時の旅を追体験しつつ、人々の交錯のなかで芽吹き始めていた新しい感性を活写する。貴重な図版を多数収録。

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2010/9/18)
  • ISBN-10: 4004312671
  • ISBN-13: 978-4004312673
  • 発売日: 2010/9/18
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 229,289位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By いせむし トップ500レビュアー VINE™ メンバー
18世紀のヨーロッパを軸に、
イタリアの歴史や風俗がどのように他のヨーロッパ地域(主にイギリス)に認められ、
どのようにイタリアのイメージが生成されたかを、
非常に緻密に解説してくれています。
最近、目にすることが少ない本格的な教養書の味わいを感じます。

18世紀の外国人にとって、
イタリアは魅惑の地であったことが、
分かります。
歴史、風俗、食文化などが魅力的なのは、
基本的に現代と同じ状況です。
それは今の日本人が持つイタリアのイメージは、
18世紀イギリスにおいても、
それほど変わらないということです。
なるほど。。。
面白く読めました。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yukkiebeer #1殿堂 トップ50レビュアー
 グランド・ツアーとは18世紀のイギリス貴族の御曹司たちの間ではやったフランスやイタリアへの遊学旅行のこと。教育の最後の仕上げとして体験する比較的長い期間の旅行です。
 私は今からおよそ30年前に中公新書で出た本城靖久著『グランド・ツアー―良き時代の良き旅 (1983年)』を手にしたことがあります。通っていた大学の英国史の授業でグランド・ツアーが取り上げられたちょうどその頃に出版された中公新書を、大きな興味を持って読んでみたものです。
 
 今回岩波新書から『グランドツアー――18世紀イタリアへの旅』が出たと知り、30年前の学生時代を懐かしむ思いから手にしてみました。
 しかし中公新書版が旅人であるイギリスの御曹司側の視点で書かれていて、旅の準備から説き起こし、フランス遊学とイタリア遊学の双方を取り上げているのに比べ、本書は旅人たちを迎え入れたイタリアの当時の状況を多角的にとらえるという構成になっています。

 著者は巻末で記すように「旅の当事者であるイギリス側から扱われることはあっても、少なくともわが国では、旅先のイタリア側から論じられることは、ほとんどなかったように思われたから」「ややイタリア贔屓の記述になってしまったかもしれない」一冊にしあがっています。
 私自身は英語圏について学んでいた学生でしたから、中公新書版には大いに心添うところがあったのですが、この岩波新書版は少なからず期待とははずれたところにある書だったなという感想を持ちました。

 また岩波新書ならではのかなり硬質な文体で綴られているので、相当程度学術的な色合いが強い書でもあります。

 18世紀当時のイタリアの文化や習俗に興味がある読者にはお薦めの一冊かもしれませんが、私にはちょっと縁遠いという印象が残りました。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
新書の優等生 2010/9/21
 京都の岡田先生は、東京の池上先生と同様、著作に翻訳にと八面六臂の活躍で、学者の鑑です。昔、中公新書で英国側からのグランドツアー論がありましたが、本書は受け入れ先のイタリアから見たそれ。イタリア人イメージ、自然、遺跡、美術とまことに目配りよく、筆致も軽快で、模範的な新書に仕上がっています。ハミルトン卿を主役の一人にしたソンタグの小説『火山に恋して』やホッケの『マグナ・グラエキア』を読み返したくなりますね。
 19世紀以降ももちろんイタリア熱は続いたわけで、英国に限ってもブラウニングやらラスキン、ラファエル前派が浮かびますし、わがF・イェイツ女史などもその系譜にあるのでした。息長く稼ぐ観光立国の先達として、日本がかの国に学ぶことは多そうです。
 ケチとてつけられない出来なれど、「アマゾネスたち」(複数の重複)とか、「ジョセフ」(英仏ともにジョゼフが正しい)、「ヤコブ・イニャツ・ヒットルフ」(ヤーコプ・イグナツ・ヒットルフないしジャック・イニャス・イットルフとすべきでしょう)といった表記はやや興醒めです。880円でぴったり2時間のお楽しみというそつのなさがコクを減じているような気がするのは、評者の思い過ごしでしょう。もっとも、コクは『フロイトのイタリア』のほうで、という深謀遠慮かもしれません。
 
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換