通常配送無料 詳細
2点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
中古品: 良い | 詳細
発売元 コジコジ堂
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバー・ページともに保存状態良好です。★アマゾンより年中無休で発送。
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略 (Harvard Business School Press) ハードカバー – 2008/11/18


すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
ハードカバー
"もう一度試してください。"
¥ 2,160
¥ 2,160 ¥ 708


Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略 (Harvard Business School Press) + エンパワード ソーシャルメディアを最大活用する組織体制 (Harvard Business School Press) + ソーシャルシフト―これからの企業にとって一番大切なこと
合計価格: ¥ 6,588

これらの商品のうちのいくつかが他の商品より先に発送されます。

選択された商品をまとめて購入


オールタイムベスト ビジネス書100
これだけは読んでおきたい「オールタイムベストブック」の第4弾「ビジネス書100」を発表。 今すぐチェック

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

現代の消費者はブログ、SNS、YouTube、ポッドキャストといったソーシャルテクノロジーを使って、企業や製品を語り合い、格付けし、選択している。これは世界規模で起きている変化であり、その影響はすべての産業に及んでいる。この社会現象を著者らは「グランズウェル(大きなうねり)」と呼ぶ。グランズウェルは人々の生活だけでなく、ビジネスのあり方にも影響を及ぼしており、未知の事態を前に、多くの企業が頭を抱え、対応する方法を模索している。本書は著者らと数百人のクライアントとのやりとりと、数千時間に及ぶコラボレーションや分析から生まれた。目的はただひとつ―テクノロジーの変化の波に圧倒されることなく、ソーシャルテクノロジーが生みだす世界を航海できるよう支援することだ。顧客との良好な関係を築き、収益を上げ、コスト削減を実現する、ビジネスに活かす方法を豊富な事例に基づいて解説する。さらに、実用可能なROI(費用対効果)のモデルも提供している。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

リー,シャーリーン
大手テクノロジー/市場調査会社フォレスター・リサーチのアナリスト。フォレスターには9年前に参加し、現在はソーシャルコンピューティングおよびWeb2.0分野の代表的な論客として、最も発言を引用されることの多いアナリストのひとりとなっている。現在はブログ、ソーシャルネットワーク、RSS、タギング、ウィジェット等のテクノロジーを活用することで、企業が経営目標を達成する方法を分析している。2004年にアナリストブログを開始。アメリカで最も影響力の大きいアナリストブロガーとして名前が挙がることも多い。現在はジョシュ・バーノフと共同でブログを執筆している。マーケティング/メディア調査チームの元リーダー、サンフランシスコ支社の前代表。フォレスターに入社する前は、マサチューセッツの新聞社コミュニティ・ニュースペーパー・カンパニーでインタラクティブメディアの立ち上げに従事。米国新聞協会(NAA)のニューメディア連盟の元理事。サンノゼマーキュリーニュースでは商品開発、モニターカンパニーでは戦略コンサルタントを務めた。ハーバード経営大学院でMBAを取得。カリフォルニア州サンマテオ在住。夫と二人の子どもたちとともにグランズウェルを満喫している

バーノフ,ジョシュ
アメリカで最も著名なテクノロジーアナリストのひとりであり、その発言はさまざまなメディアで広く引用されている。フォレスター・リサーチには13年前に参加し、現在はテクノロジー/市場調査カンパニーのバイスプレジデントを務める。現在の主要研究分野はソーシャルテクノロジーだが、メディア産業の変化をとらえた画期的な研究でも知られ、その成果をまとめたレポート『Will Ad‐Skipping Kill Television?(CMスキップはテレビを殺すのか)』と『From Discs To Downloads(ディスクからダウンロードへ)』は数多くの論文で引用されている。戦略コンサルタントとして、数々のグローバル企業(ABC、ベストバイ、シカゴ、シスコ、コムキャスト、ロレアル、マイクロソフト、ソニー、ティーボ、バイアコム等)のシニアエグゼクティブを支援した経験を持つ。講演者としても人気が高く、北米諸都市の他、バルセロナ、カンヌ、ロンドン、ローマ、サンパウロ等、世界各地のカンファレンスで基調講演に立っている。フォレスターに入社する前はボストンのハイテクベンチャー数社で経営や執筆活動に従事した。マサチューセッツ州アーリントンで妻と二人の子どもたちと暮らす

伊東/奈美子
東京外国語大学外国語学部アラビア語学科卒業。IT関連企業で広報・マーケティング業務に携わったのち、翻訳家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • ハードカバー: 384ページ
  • 出版社: 翔泳社 (2008/11/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 479811782X
  • ISBN-13: 978-4798117829
  • 発売日: 2008/11/18
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 12,124位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

最も参考になったカスタマーレビュー

29 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ワッフル 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/10/8
形式: ハードカバー
翻訳書の書名が変です。グランズ・ウェルではなく、グラウンド・スウェルです。念の為にネットの動画を確認しましたが、著者は二人とも ground swell とここで分けて発音しています。地面や海面が大きく盛り上がる意味です。日本語に訳すなら隆起、大波でしょうか。今まで物言わぬ大衆だった消費者が企業の盛衰を決めるほどの勢力となりました。

第一部で大衆の声がネットを通じて力を持ち始めたことを説明しています。ネット社会の影響力をよく知らない方には良い概説になると思います。第二部以降は応用事例になりますが、第一部を理解すれば自然に気付く程度のことが冗長に述べてあります。そういう意味で第一部だけ読めば十分と感じました。

原著の Groundswell を買おうかと思っていましたが、翻訳を図書館で読んで止めました。知っていることの確認だからです。企業のウエブ担当者には
...続きを読む ›
2 コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Toshiyuki Shinya 投稿日 2008/12/31
形式: ハードカバー
ブログ、SNS、コニュニティ、Q&Aサイトといったソーシャルテクノロジーによって、企業と顧客の関係は大きく変化している。「企業」「顧客」という二元論的な関係性から、顧客(と呼ばれていた人々)は、企業(の中の人々)にとって、「傾聴」「会話」「応援」「支援」の対象に変化している。さらに、形式的には企業の外にいながら、企業活動の当事者にさえなっている。こうした大きな変化を、本書では「グランズウェル groundswell(大きなうねり)」と呼んでいる。

企業にとって「人と人との関係」をどう再定義しなければいけないかをガイドしてくれる一冊。テクノロジー(ツール)に目を奪われる前に是非、読んでおきたい。

タイトルになっている「グランズウェル」という表現は、残念ながらしっくりしないが、事例の豊富さ、各サイトやコミュニティのデータ、ROI試算などリファレンスとしての価値もある。ディスカッションフォーラム([...])やテクノグラフィックツール([...])も用意されており、自らがソーシャルテクノロジーを実践している点もマル◎。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ahum 投稿日 2011/4/18
形式: ハードカバー
個人が情報を発信する事ができるメディア等が
発展しているソーシャルメディア上において
注意すべき基本的な事柄について
まとめられている。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 大崎 投稿日 2011/3/27
形式: ハードカバー
本書ではソーシャルテクノロジーによる企業戦略を説明している。ソーシャルテクノロジーを企業で活用することが第一のゴールとも言えるだろう。その前段としてグランズウェルへの理解がある。

ソーシャルテクノロジーを理解する事は簡単だ。個人で活用するのも簡単。ちょっとした勇気と好奇心があればあとは慣れの問題である。ここまではボトムアップの構造。一番難しいことは、組織でグランズウェルを活用すること。社員皆がある程度ソーシャルツールを使いこなすことができ、組織のトップはソーシャルを遊びだなんだと言わずにグランズウェルの活用を承認する。この流れが大事だろう。ある意味トップダウンの構造かもしれない。

明確な答えは見つからないが、数々のアイデアやヒントはきっとみつかるだろう。社員全員で共有したい内容である。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
形式: ハードカバー Amazonで購入
企業側からのメッセージが陳腐化する時代において、「グランズウェル(人々のクチコミによる大きな力)」を理解してマーケティングを行う場合とそうでない場合には大きな差異が出ると考えられる。

しかし、実際に「その差異はなぜ起こるのか」「なぜ収益化が難しいのか」
現時点で明確にはじき出すことは簡単ではない。

本書はそういったコミュニティあるいはクチコミの戦略的アプローチとROI(投資対効果)を詳細に分析し、汎用化することを試みている。

戦略的アプローチとしてのPOST(People,Objective,Strategy,Technology)はとても興味深く、特に「人々」の分析に関する項は国別の傾向も掲載されており参考になる。

また、具体的な活用の方向性についても単純な販売支援だけではなく、ブランディングから社内意識改善の手法まで幅広く触れられている。

ECサイト運営者のみならず、企業のWEB担当者など、WEBマーケットに関わる方にとって必携の書籍ではないだろうか。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック