専用ソフトも付属していますが、イラレデータも読み込めるので重宝しています。
任意に選んだアウトラインの色に合わせて切らせることもできますが、大抵は黒で十分です。
あとは、パスにそってカットすることもできます。
針の長さも三段階に分けて調節できるので、様々な厚さの用紙に対応できます。
(セッティングを間違えると、紙が切れなかったり、地盤のゴムを傷つけるので注意が必要です)
紙は専用の下敷きのようなものに貼り付けて切るのですが、カッティングシートなどは貼りつけなくても大丈夫です。
操作もシンプルでわかりやすいです。
確実にズレがないようにカットしたい場合は、トンボを付けたほうがいいと思います。
トンボとはカットするための目印のようなものなのですが、通常は紙の四方の角に印刷されます。(こちらのソフトでは三方の角)
トンボを付けた状態で印刷し、カット前にトンボの位置を機械に読み込ませると、ほぼ定位置でカットしてくれます。
トンボに関する一連の動作は説明書を見れば詳しく簡潔に記載してあるので読んでみてください。
箱に64bit osには対応していないと記載してあるのですが、HPから専用ドライバをインストールすれば動作します。
ちなみにwin7でも大丈夫ですし、ペパクラデザイナー3のCraft ROBO ver.でも動作します。
また、厚紙(名刺ほどの厚さ)でカットする場合、「ぐあぁぁぁん!!」というような爆音が鳴る場合があります。
サポートに問い合わせたところ、これは仕様だそうなので我慢するしかないようです。