カバーの絵は今の板垣先生の絵柄です。
本部師匠かと思いましたが、恐らくバキの父、勇次郎かと思われます。
絵柄はカバーと中身で大違いですが、面白さはかなりのもの。
紐きり鎬という異名を持つ男との戦いは、かなりエキサイトしました。
鎬の武術に賭ける意気込みも描かれていますし、その技も洗練されていました。
その次の対戦相手と思われていた花田の強さが描かれるのかと思いきや、
正体不明の何者かに、花田がこてんぱんにやられます。
二巻まで読んでの感想は、筋肉のつきかたが独特の描かれ方です。
バキの楽しそうに戦う姿が、つい読みたくさせるのです。熱い漫画です。
なかなかバキが戦う理由が分からないので、もどかしいところがあります。
しかし、もどかしいということは、もう物語に引き込まれているということでしょう。