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グミ・チョコレート・パイン パイン編 角川文庫
 
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グミ・チョコレート・パイン パイン編 角川文庫 [Kindle版]

大槻 ケンヂ , 江口 寿史
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 679
Kindle 価格: ¥ 620
OFF: ¥ 59 (9%)
販売: Amazon Services International, Inc.

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単行本 --  
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商品の説明

内容紹介

冴えない日々を送る高校生、大橋賢三。山口美甘子に思いを寄せるも、彼女は学校を中退し、着実に女優への道を歩き始めていた。そんな美甘子に追いつこうと友人のカワボン、タクオとバンドを結成したが、美甘子は女優として鬼才を発揮しながら共演の俳優とのスキャンダルや秘められた恋を楽しんでいた…煩悩ばかりで健気な賢三と自由奔放な美甘子の青春は交錯するのか? 青春大河巨編、ついに完結。

内容(「BOOK」データベースより)

「俺らダメなことねーって、俺ら全然ダメじゃねーって…」青春モンモン80’s。青春大河巨編、完結!でもパイン編から読んでも大丈夫。青春小説の傑作。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 500 KB
  • 紙の本の長さ: 409 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2012/10/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009GPMT90
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 やっぱり人間は人間に救われる 2004/5/22
投稿者 ホムサの弟
形式:単行本
泣けた。全編通して泣けた。どこ開いても泣けた。だってどこのページ開いても、どんな会話でもオーケンが必死で生きろ!生きろ!外に出ろ!って云ってるんだもん。
 『自分はこの先何を学んでも、どう転んでも、結局何にもなれずに誰とも結ばれることなく一人ぼっちで寂しく死んでいくんじゃないのかな?』と年齢・性別に関係なくそういう不安を胸に抱えた人はいっぱい居ると思う。どうにもならない現実的不安に潰されて、ずぶずぶと自分地獄に落ちていくしかない、セックスもできない生産性のないオタクに成り下がりそうになり、「やっぱやだーそんなの!!」と叫ぶ私のような人間に向かって、この本は大槻ケンヂが差し出した一本の救いの手のような気がした。「そんなことないさ、きっといいことあるって、外に出ればいろんな人がいて、きっとめぐりあえるさ」そんなメッセージに読んだ後ひとり「私大丈夫かも」と思ってしまう。
 なんでか?作者・大槻ケンヂその人が体を張って『お前の人生はどうして大丈夫か?』という命題に、論理と苦行の人生の合わせ技ストーリーテリングで答えを証明しているからだ。
 私は大槻ケンヂが不安神経症という病気で苦しんでいたことを、エッセイを読んで知っている。どんなにつらい病気だったかも罹ったことがあるから知っている。彼は自分と同じ、漠然とした不安を抱えた多くの有名無名老若男女の人の存在を決して
... 続きを読む ›
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 オワチャッタ・・ 2004/10/20
投稿者 ゆぅみ
形式:単行本
「チョコ編」から、かなり時間がたってることもあってか、「ああ、ついに完結!」という気持ちと「ああ、おわちゃった・・・」という気持ちが半分ずつです。
まず、あの天使のようだったミカコが小悪魔のようになってしまってショック。
でも、彼女は夢を叶えられたから良かったのでしょうね。
ケンゾウは・・・彼は、本当にオーケンの分身というかんじで、同時に
こんなに赤裸々に書いてしまっていいのだろうか、と思ってしまいます。
ちなみに・・・私も家族に「スケベ妄想ノート」見つかったことあるよ。
恥ずかしすぎ。
この、青春時代独特の、「自分は人とは違う」みたいな気持ちを
何故こんなに上手くかいてしまうんでしょう!
そして、この閉塞感・そこから出たかんじとか。
別に、人と自分なんてそんなに違わないし、全く別物でもある。
よその宇宙みたいに。
この「パイン編」では、ズンズンと話が進んでいき、ケンゾウも
自分の居場所・自分の出来ることを見つけて、ハッピーエンドだと
思います。
ミカコのことは、少し悲しいけどね。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最終章 2005/11/17
投稿者 ピエール
形式:単行本
グミ、チョコレートと来てやっとパイン編。

グミは甘酸っぱい恋話。

チョコレートはバンド話。

そしてパインは少し現実離れしてるけれども

狭い世界からでっかい世界に飛び出してしまったケンゾーの話。

ケンゾーはグミ編のときよりも大きく成長したんじゃないだろうか。

美甘子はひとつの世界にのめり込み過ぎたんじゃないだろうか。

それでもやっぱり彼らは凄く成長してる。

それが凄く解るのがパイン編。

話の進み方がテンポよくやっぱり読みやすい。

そして笑える。面白くてしょうがない。

けれども青春の甘酸っぱさがちょっぴし切ない。

でもやっぱり笑えてしまう。

やっぱりこれは名作だ。
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5つ星のうち 5.0 美甘子は一体・・・。 2006/7/3
投稿者 バーバリブ
形式:単行本|Amazonで購入
ずーっとパインが出るのを待ってました。

待ちすぎていつ出たか気がつかなかった・・・。

グミ編の後半とチョコの前半が特に良いです。

青春期のどろどろした感じとか、ドキドキ感とか、自意識過剰感とか、ホント大槻ケンヂさんは日本を代表する作家になれる才能があるはず!

なので敢えて言わせて貰うとパインはなんか残念です。

美甘子は小悪魔どころか、悪魔にしか見えない。

話が飛躍しすぎ。

クラスメイトのエイコちゃんも女性からすると一体・・・。

外に出て行けって言う気持ち、全体の流れとしては良く分かるし悪くないけど、なんか美甘子ちゃんが学校を辞める位の時の感じがとっても良かったのに飛躍しすぎてホント残念。

もっと編集者が指導して欲しい。オーケンの才能を引き伸ばして欲しい。彼はちょっとマニアックに流れすぎるから、それがもったいない。

前、何か賞を取りそうになった時、多分チョコのバンドの描写が長すぎなければ取れてたと私は思う。

なんというか脱線しすぎるし、自分の世界に入りすぎるのが小説としてみると気になる。ファンだけなら気にならないと思うけど、一般の人が見ると気になる。そこが境目だと思う。それでも大ファンなのですが。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 おもしろい。
あまり小説は読まないのですが、そういう方にとっても読みやすい表現で、単純に楽しめる本でした。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: カズヒロ
5つ星のうち 2.0 シリーズ前作と比べるとノリが違いすぎる。
この本を読んだのは今から10〜15年くらい前だったかと思う。
で、たまたまネットサーフィン中にこのページにたどりついて... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: nekotaxi2003
5つ星のうち 5.0 美甘子が…
美甘子がアバズレ化したのが残念でした
しかし、やっぱり面白い! 続きを読む
投稿日: 2011/6/11 投稿者: 充電マン
5つ星のうち 4.0 少々ばたばたしたが、エンディングのうまさはさすが!
オーケンさんが11年の歳月をかけて、結実させた青春ストーリー。さすがに時間がたちすぎたせいか、迷走しバタバタになった感は否めない。しかし、物語を放り出さずにバンド... 続きを読む
投稿日: 2010/6/20 投稿者: kirin70
5つ星のうち 5.0 未来が漠然であることを受け入れる勇気
カワボンとのやりとりや、マントに覆われる賢三、美甘子との再会とか見所多いけど、最後の最後で集まったクラスメイトたちに特別な思いがあった。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/14 投稿者: ライダー
5つ星のうち 3.0 壮大すぎるパンクな青春
前作から前々作とは打って変わった支離滅裂な三部作完結編です。
主人公のくどいくらいの葛藤を励ます脇役たちのキャラクターが絶妙で面白かったです。
投稿日: 2008/6/16 投稿者: 前略、amazon様
5つ星のうち 1.0 ひどいもんだな
山口美甘子が賢三との深夜映画デートを完全に忘れてしまってるってのはあまりにもリアリティがない。綺麗だったのは、エピローグの3ページだけ。じいさんとの格闘?とかゴボ... 続きを読む
投稿日: 2007/11/17 投稿者: チューインガム
5つ星のうち 5.0 最高の本
オーケンはすごいよ。
このシリーズ、青春小説っていうけど、
人生のすべてがあるよ。
最高だよ。
投稿日: 2007/8/28 投稿者: ドン・キホーテ
5つ星のうち 5.0 爆発する青春
活字慣れしていない僕が5日もかけずに一冊の本を読むのは驚異的だ。本屋で何の気なしに手にし、ぱらっと中身を見て、「面白そうだ」と「グミ編」を読み始めて一ヶ月も経って... 続きを読む
投稿日: 2007/5/1 投稿者: キサンジ
5つ星のうち 2.0 やっと、やっと青春が終わった。
高校1年で文庫版のグミ編・チョコ編を読んで早2年。やっと文庫版パイン編が出て真っ先に読みました。グミ編チョコ編の悶々とした童貞少年の行動は思わず「そうだよなぁ〜・... 続きを読む
投稿日: 2006/12/5 投稿者: ハンチング
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