- 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
なるほど…素晴らしい。,
By
レビュー対象商品: グノーシス (講談社選書メチエ) (単行本(ソフトカバー))
正統派とは違い「反宇宙的二元論」を唱えるグノーシスの生誕、そして終焉が詳しく(一般の方からすれば)書かれています。 入門書としていいかもしれません。 グノーシス派は一時期、巨大な勢力であったにも関わらず、 何故それらは「異端」とされて、弾圧されてしまったのか。 さらにグノーシス派には西方グノーシス主義と東方グノーシス主義があり、 思想に違いが見られるなど…。 当時の宗教に対する考え方や宗教が繁栄した理由などをうまく読みやすく 説明しています。 グノーシス…って何?と言う方にオススメです。 とてもおもしろかったです。
53 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
よい本でした,
By
レビュー対象商品: グノーシス (講談社選書メチエ) (単行本(ソフトカバー))
グノーシスについては以前から興味があり、ヨナスやルドルフのものは手にしていました。それで、たまたま本書を書店で目にし、そのまま手にとりレジへ。一言でいえば、「わかりやすい」。グノーシスという曖昧模糊としたものが、非常にうまくまとまっているなと思いました。ただ概説的に書かれているのではなく、現在の最新の研究成果に随所で触れつつ、著者自らの「姿」が見える論述スタイル。とにかく、退屈させません!グノーシスが好き(?)になりました。
37 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やや難しめ,
By
レビュー対象商品: グノーシス (講談社選書メチエ) (単行本(ソフトカバー))
一般向けにしては多少難しいような気もしましたが、題材そのものがあまりすっぱりわかるようなものではないのでまあ仕方がないのかなという気はします。そうは言っても関心がある人は十分理解できる内容だし、面白く読むことができると思います。複雑で多様なグノーシスをわかりやすく手頃に読める本は少ないし、大部の研究書だけではなくこういった入門的な本をもっと出して欲しいものだと思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|
|