内容紹介
話題の映画『GSワンダーランド』に楽曲提供&演奏で参加!バラエティに進化した新生サイクロンズの最高傑作はやくも登場!
映画『パッチギ(2005年)』にはオープニングに当時のGS役で出演!2008年11月15日公開の映画『GSワンダーランド』では2曲を提供&演奏でも参加、と現代GSシーンを牽引する京都出身の60Sテイスト溢れるロックンロール・バンド、「ザ・サイクロンズ」。GSブーム再燃に応える様に待望の新作が登場!これまでの、ガレージ系GS的なムードはそのままに、王道ロックからリズム&ブルース、ボサノバまでよりバラエティに進化した意欲作。
アーティストについて
■コメント:
・ダニー(ザ・50回転ズ)
京都のロックンロールエリート、サイクロンズが不慮の事故によるメンバーチェンジを乗り越えついに現メンバーで初となるレコードリリース!!待ちくたびれたよ、バカ野郎!しかし!待った甲斐は十分にあった!今までの甘く切ないGS風味のサイクロンズ節に加えて、ビートの効いたR&R、より現代にシフトした(とは言っても 60’Sから70’Sに)絶妙過ぎるポップ感覚、しまいにゃまさかの新基軸、ボサノバ(!)まで消化しきったその懐の深さには白旗を揚げるしかねえ!! やっぱりエリートの遺伝子は伊達じゃないぜ!!
・遠藤ミチロウ(ex ザ・スターリン~MJQ)
転がってきたサッカーボールを思いっ切り蹴り込んだら、ダイレクトに“ゴールッ!!”
何て気持ちいいんだ。オレは腰を振ってタコ踊り。あの娘はサイクロンズに一目惚れさっ!!
・花田裕之(ex.THE ROOSTERZ・ROCK`N`ROLL GYPSIES・bandHANADA)
グッバイ・サイクロンズは自分が今まで聴いてきたロックの世界をもう一度旅する気分にさせてくれる
・片山尚史(片山ブレイカーズ&ザ・ロケンローパーティー)
久々に届いたサイクロンズの新譜はスピード感溢れるものやった。良い楽曲とライブ感。あっと言う間に聴き終えて、リピート。うどんを作りながら聴き終えて、リピート。買い置きしておいたアイスを食いながら、リピート。特になんもせんと、リピート。あ、この感じ。tonesの「A Bigger Bang」の時と一緒や。やっぱりサイクロンズはサイクロンズ。いつだってそうだった。僕らの期待を裏切らない。