すごいよ、このレベルの文章力で小説がだせるんですね。おそるべし吉本パワー。恐らくゴーストの方が直しに直してこの体たらく。どっかで聞いたことのある設定(しかも矛盾だらけ)で、どっかで聞いたことのある展開で、とんでもないオチ。読んでいて不快なのは筆者の稚拙な考えや社会への不満が主人公の思いとしてしつこいほど書かれていること。ストーリーの流れとはまったく関係のない主張が強引に挟まれているのがとにかく不快。悲しいほど才能も技術も足らない。これは小説とは呼ばない、ただの長文。千原、品川、板倉など数多くの芸人小説でもワースト1に認定。ほかのもお世辞にも面白いとはいえない駄作だが西野さんはレベルが違う、圧倒的なゴミ作品。時間、金、紙の無駄。ここまでくると10年後にはとんでも小説としてプレミアつくかも。