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グッド・イン・ベッド
 
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グッド・イン・ベッド (単行本)

ジェニファー ウェイナー (著), Jennifer Weiner (原著), イシイ シノブ (翻訳)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

主人公:キャニー・シャビロ。28歳。独身。「ブリジット・ジョーンズとアリー・マクビールを足したくらい月並み」と嘆くキャニーのもとに届いた、信じられないくらい最悪の知らせ。元彼のブルースが、「グッド・イン・ベッド―抱かれ上手な女になるために」と題された人気雑誌のコラムに、ふたりのセックスライフを、そして彼女の体型までも事細かに書いたなんて!それをきっかけに、月並みなはずのキャニーの人生は、めまぐるしく変わりはじめる。恋や仕事、ダイエット、将来への不安…女性はいつも、たくさんの悩みを抱えながら生きている。それを一点の曇りもない誠実さと、とびきりのユーモアで綴った、ジェニファー・ウェイナーのデビュー作。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ウェイナー,ジェニファー
「フィラデルフィア・インクワァイアー」紙の記者でありコラムニストとしても活躍。フィラデルフィア在住。デビュー作である「GOOD IN BED」が話題となり、現在15ヶ国に版権が売れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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5つ星のうち 5.0 泣く, 2005/11/29
原作を読んだのですが、まずイントロが、今までにないような出だしで始まる。そこからぐいぐい引き込まれていって、一気に最後まで読みました。単なるラブロマンスではない、何かをきっと見つけられるはずです。
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9 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 少女趣味のオンパレード, 2006/1/24
元カレが男性誌でコラムを連載しはじめた。そのタイトルが「グッド・イン・ベッド=床上手」で、主人公キャニーは「太った女性を愛してしまうということ」という回に登場する。腹が立つやら悔しいやらで、キャニーは一念発起して(人生で何度目かの)ダイエットを始めるがうまくいかない。実はこのキャニー、ブスでデブでモテたことがこれまで一度もない著者自身の分身。この極めて個人的な苛立ちだとかコンプレックスを、ヒロインの身体を通すことで「義憤」に変えている。たしかに痛快だ。誰しもコンプレックスはある。だから、それでも卑屈にならずに、太った身体のまま「男」ではなく「夢」を求めて邁進するキャニーを気づけば応援している。ただその夢の実現が、「たまたまホテルで出くわした人気女優」と意気投合して、その結果、脚本家デビュー! とくれば、あまりに少女趣味と言わざるをえない。芽生えかけたキャニーへの共感も消え、鼻白んでしまうのである。
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