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グッド・イン・ベッド 単行本 – 2005/10


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

主人公:キャニー・シャビロ。28歳。独身。「ブリジット・ジョーンズとアリー・マクビールを足したくらい月並み」と嘆くキャニーのもとに届いた、信じられないくらい最悪の知らせ。元彼のブルースが、「グッド・イン・ベッド―抱かれ上手な女になるために」と題された人気雑誌のコラムに、ふたりのセックスライフを、そして彼女の体型までも事細かに書いたなんて!それをきっかけに、月並みなはずのキャニーの人生は、めまぐるしく変わりはじめる。恋や仕事、ダイエット、将来への不安…女性はいつも、たくさんの悩みを抱えながら生きている。それを一点の曇りもない誠実さと、とびきりのユーモアで綴った、ジェニファー・ウェイナーのデビュー作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ウェイナー,ジェニファー
「フィラデルフィア・インクワァイアー」紙の記者でありコラムニストとしても活躍。フィラデルフィア在住。デビュー作である「GOOD IN BED」が話題となり、現在15ヶ国に版権が売れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 581ページ
  • 出版社: アーティストハウスパブリッシャーズ (2005/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862340059
  • ISBN-13: 978-4862340054
  • 発売日: 2005/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,278,943位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ラッキーたろう 投稿日 2005/11/29
形式: 単行本
原作を読んだのですが、まずイントロが、今までにないような出だしで始まる。そこからぐいぐい引き込まれていって、一気に最後まで読みました。単なるラブロマンスではない、何かをきっと見つけられるはずです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
キャメロン・ディアズ主演で映画化もされた次作「イン・ハー・シューズ」が面白かったので読んでみました。ダイエットと失恋に悩む20代後半女性の一人称で語られるので、最初はちょっと畑違いの本を手にとってしまったような感じでツラかった。きっと同年代で同じような悩みを抱えたちょっと太めの女性だったら共感しながら読めるんだろうなあと思いながら、500頁超を最後まで読み切れる気がしなくて、途中で放り出してしまいそうになりましたが、とんとん拍子に成功してからの波乱含みの後半が面白く、意外にも一気に読めてしまいました。いつの間にか共感できる部分もありましたし。あまりに話がうまく運びすぎるとは思いますが、ハリウッドのパーティやエージェントの描写が面白く、アメリカのショウビズ界に興味があるとそれなりに楽しめるかもしれません。それにしても太めの体型のコンプレックスから脱するために、ここまでの経験を要するっていうのは大げさにも感じますが、主人公キャニーの成長を感じさせて読後感は良いです。主人公キャニーとその娘ジョイと愛犬ニフキンは「イン・ハー・シューズ」にも、ちらっと出てきましたね。

 別にそんないやらしい内容ではありませんが、結構あけすけな描写も多く、アメリカの女性のセックス感ってどういうものなんでしょう?なんて考えてしまいました。みんながみんなポルノビデオのようなプレイを楽しんでい
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13 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 yu*e 投稿日 2006/1/24
形式: 単行本
元カレが男性誌でコラムを連載しはじめた。そのタイトルが「グッド・イン・ベッド=床上手」で、主人公キャニーは「太った女性を愛してしまうということ」という回に登場する。腹が立つやら悔しいやらで、キャニーは一念発起して(人生で何度目かの)ダイエットを始めるがうまくいかない。実はこのキャニー、ブスでデブでモテたことがこれまで一度もない著者自身の分身。この極めて個人的な苛立ちだとかコンプレックスを、ヒロインの身体を通すことで「義憤」に変えている。たしかに痛快だ。誰しもコンプレックスはある。だから、それでも卑屈にならずに、太った身体のまま「男」ではなく「夢」を求めて邁進するキャニーを気づけば応援している。ただその夢の実現が、「たまたまホテルで出くわした人気女優」と意気投合して、その結果、脚本家デビュー! とくれば、あまりに少女趣味と言わざるをえない。芽生えかけたキャニーへの共感も消え、鼻白んでしまうのである。
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