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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
俺には関係ない、,
By ディクシー "フラットライン" (北海道) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) (文庫)
と思ってました。
アニメを最初に見た時も、「絵は綺麗。まぁまぁの出来」 くらいしか感じませんでした。その後、本作を(「改」と合わせて) 借りる機会があり、1000ページ、一気に読了。人とは? 機械とは? 軍とは? 妖精の魔法にかかったかのように、引きずり込まれました (アニメ版が辛くなるくらい)。冗長な続編という意見もありますが、 私はグッドラックこそが本編に思えます。続編希望! 待ちますよ〜。
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「新種の複合生命体」,
By
レビュー対象商品: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (単行本)
OVAで「雪風」に興味を持たれた方に、ぜひ読んでほしいです。
描ききれていなかったことがたくさんありますよ。 たとえば、「新種の複合生命体」という言葉。原作では、 自分が生き残るため、共闘するパートナーをいつでも犠牲にしうる、 そういうせめぎ合いの果てに生まれたものとして、 深く描写されています。 主人公である零も、原作ではどんどん変わっていくのに、 アニメではほとんど変化なし、でしたね。 機械と人間の関係にしても、ジャムとの戦いにしても、 人間の想像を越えるスピードで事態が進んでいく、 この緊迫感はすごいです。 とくに終盤の展開は圧巻です。 物語はこれからです。 続編熱望します。
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
雪風続編。,
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レビュー対象商品: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) (文庫)
戦闘妖精雪風の続編。
今作は主人公深井零が自分の片腕と信じて疑わなかった雪風との 関係やジャムの正体について臨床心理士のエディス・フォス大尉、 過去の零のような人格の桂木彰少尉、ジャーナリストの リン・ジャクスン、そして友人のジェイムズ・ブッカー少佐を 交えて見つめ直していくものになっています。 戦闘描写の精密さは相変わらず素晴らしく、零の視点で描かれている 場面は特に感情移入でき、読者も零と共に雪風のコックピットに 乗っているような臨場感を感じます。 物語の終わりとしては中途半端な終わり方をするものの、 神林氏の文才はそう感じさせず、むしろ非常に綺麗な 幕引きであったと感じられました。 しかしながら、アニメ版雪風5巻を見た神林氏はもしかしたら続編が 書けるかも知れないとおっしゃっていたので、ぜひとも出して頂き たいと思います。 前作が気に入ったなら目を通しておきたい一冊です。
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