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グッドモーニング,ベトナム [DVD]
 
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グッドモーニング,ベトナム [DVD]

5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • 出演: ロビン・ウィリアムズ, フォレスト・ウィティカ, チンタラ・スカパタナ
  • 監督: バリー・レビンソン
  • 形式: Color, Dolby, Letterboxed
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
  • DVD発売日: 2002/08/21
  • 時間: 121 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000066A5M
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 119,778位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

B・レビンソン監督、R・ウィリアムズ主演の、数あるベトナム戦争映画の中でも異色作と言える作品。最小限に抑えられた戦闘シーン、ルイ・アームストロングの「What a wonderful world」が流れるユニークさが話題となった。THE MOVIESTシリーズ第2弾。

内容(「Oricon」データベースより)

ベトナム戦争下のサイゴン基地を舞台に、前線の兵士たちに活気と希望を与えるために奮闘するラジオDJの姿を描いたヒューマン・ドラマ。バリー・レビンソン監督作品。

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ベトナム戦争を「あるDJ」の目線で追った異色作である。
彼は現場でラジオを通して、兵士たちを励まし、現場を
理解しない上層部へ痛烈な批判の声を浴びせていく。
駐留する村でのベトナム人姉弟との交流の中で、さらに現実を
間近にし、戦争への批判をエスカレートしていくロビン・
ウィリアムズ。そんな彼をハラハラしつつ応援するフォレスト・

ウィッテカー。
当時のヒット曲を背景にユーモアを交えながら見ごたえのある
ドラマが展開していきます。
戦争は敵味方の関係なく、関わったものは、みな傷つくという
ことを再確認させられる映画です。

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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By bado
ロビン・ウイリアムス演じる軍のラジオDJクロンナウアーが
ビーチボーイズなど60'sの軽快なビーチサウンドに乗って、
当時の軍首脳や政治家を得意のジョークでこきおろし
戦場の兵士たちを勇気付けていきます。

ベトナム戦争を扱ってはいますが、決してどちらかの軍を非難するの
ではなく、控えめな戦場描写とちょっぴり意外なストーリー展開で

戦争のむなしさを訴えて行きます。作品終盤の象徴的なシーンで流れる
サッチモの WHAT A WONDERFUL WORLD は、これから戦場に赴く
若き兵士たちの笑顔と相まってホントに深く心にしみてきます。
なんかジョン・レノンの IMAGINE をしみじみ聞いた時のように
世界の平和を願わずにはいられなくなりました。

主演のロビン・ウイリアムスは個人的にはあまり好きではないのですが、
この作品に関してはそんなに仰々しい演技もなく好感が持てました。
現地の娘との淡いラブストーリーも絡めて、観終わった後にほろ苦くも
すがすがしい余韻を残してくれます。ベトナム戦争ものはどうも苦手と
いう方にも一度は試してみて頂きたい佳作です。

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11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By しんのじ 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー
1965年のある日。
ちょいとイカれた(そして、いかした)、米軍放送のロケンロールなDJ野郎が、新任地サイゴンに降り立った―――。

ロビン・ウィリアムズという俳優に、この一作でオレは一気にハマった気がする。そして、個人的にはこれがひとつのピークだったようにも感じている(ピーター・ウィアー監督との『いまを生きる』、オスカーに輝いた『グッド・ウィル・ハンティング』なども佳作だが、彼は演技者として、おもに相手の芝居を受け止める側に廻っていた感じだったし…)。ここでもロビンのキャラは十分立っているが、彼ひとりが目立つのではなく、ロビンのお守り役の同僚を演じた(のちに監督業にも進出する)フォレスト・ウィティカー、可憐なヒロインを演じたチンタラ・スカパタナ嬢-正しい!発音は「チンタラー・スカパット」、との由。現在も活躍中の、タイの女優さん-ら、脇にもうまい人が揃い、さまざまな出来事で織られたタペストリーのように、多くの登場人物によるアンサンブルが、実にうまくいっている。

90年代初頭の湾岸戦争や、同時多発テロを経て、世界情勢がきわめて微妙なバランスの上にある今からすると、80年代後半に、戦争への声高ではないひそかな異議申し立てを含んだこの佳作を、ハリウッド、それも(あの『パール・ハーバー』とは別会社だが同じ系列の)ディズニーの実写部門が送り出し、しかもそれが全米で大ヒットしていた…という事実は、なかなかに興味深い。

なお、DVDとして画質は良好だが、映像特典や吹替音声の収録はなし。字幕には情報量の点でどうしても限界を感じてしまうが、そこそこ健闘しているとは思う。また、ロビンのマシンガン・トークを多く収録し、まるで《エイドリアン・クロナウアー・ショー》を聞いているような錯覚すら覚えるサントラ盤(日本でも出たが、現在流通しているのは輸入盤のみ)も、要チェックだ。

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