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グッドモーニング・バビロン [DVD]
 
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グッドモーニング・バビロン [DVD]

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登録情報

  • 出演: ヴィンセント・スパーノ, パオロ・タヴィアーニ, ヴィットリオ・タヴィアーニ, グレタ・スカッキ, デジレ・ベッケル
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • DVD発売日: 2001/09/25
  • 時間: 118 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005QZQ5
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 46,367位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

   20世紀初頭のイタリア、トスカーナ地方からアメリカにやってきたニコラ(ヴィンセント・スパーノ)とアンドレア(ジョアキム・デ・アルメイダ)の兄弟は、サンフランシスコ万博のイタリア館に建築に参加したことから、D.W.グリフィス監督(チャールズ・ダンス)に認められ、『イントレランス』のセットを任せられるに至る。しかし、やがて第一次世界大戦が勃発し……。
   イタリア映画界の名匠パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟が、ハリウッド創生期のアーティストの意気を、イタリア人の視点からロマンティックに描いた名作。若者たちのおおらかで夢あふれる青春が戦争によって引き裂かれるにもかかわらず、映画、ひいてはアートへの情熱が不滅であることを訴えるラストも見事。また、本作と同時に『イントレランス』にも接することを、ぜひオススメしたい。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

映画の歴史を語る上では避けて通れない傑作、『イントレランス』の美術スタッフとして働いた兄弟の、職人としての誇りと兄弟愛を描いた、映画草創期のハリウッドが舞台のヒューマンドラマ。『イントレランス』の撮影風景が背景として使われている。

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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By pasocom
公開当時、劇場で観てぶっとびました!
いまだに頭をはなれない美しいシーンの数々、
兄弟によって生まれて兄弟によって滅びた古代のローマ、名もなき職人の伝統、貧困からの移民...歴史性とともに重層的に語られる主人公の兄弟の背景...
おのずと、兄弟監督の姿を重ねないわけにはいきません。

となれば、いわゆる「メタシネマ」な語られ方をしてしまう訳ですが、あの「ニューシネマパラダイス」(これも傑作ですが)よりこちらの作品の方が早いのですよ!!

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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
はじめて見たとき、稲妻が体を駆け巡るかのような感動を覚えました。その後、何度見ても滝のように泣けます。人間っていいよね。兄弟っていいよねと思わずにいられない、心がほっこりあたたまる、まさに珠玉の名作です!
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
必見の名作と聞いていたがようやく観る機会ができた。

イタリア人兄弟の波乱万丈系ドラマ。故郷の職工を終われ、夢のアメリカに移民するところから彼らの苦労が始まる。

最後は絶対成功するだろうと思っていたのでそれなりに気楽に観ていると、苦労の時間が長い。ハゲワシの舞う荒地でブタの世話をする場面がとくに観ていて辛い。万博の仕事がありつけてとんとん拍子かと思いきやなかなか苦労から逃れることができない。

ハリウッドで大成功したかと思うと、いきなり戦争で持っていかれ、片方の兄弟は妻を妊娠で亡くし、そして最後は。。。

なにが辛いってイタリアにいる父親が毎夜ベッドにはいるとき、アメリカにいる息子に「おはようニコラ、おはようアンドレア」とつぶやくとろが、かわいくて、そして悲しい。だって、絶対これって最後は仲たがいする伏線だから。

そしてお約束どおり仲たがいしてしまう。でも最後の最後で兄弟は最後の作品を撮る。それは自分たちの息子たちに見せる自分たちの素顔であった。
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イタリア人の職人気質への賛歌
イタリアは、デザイン・そして職人技に優れたものを持っている。そのイタリア人の陽性の職人気質への賛歌とも言えるこの映画、傑作ですよ。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: ともぱぱ
たのしい映画だけどチョッと詰め込みすぎかな
楽しい映画だと思うし、興味深いシーンもたくさんあり、最後はとても感動しましたが、構成には少し難があるような気もする。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/3 投稿者: のじり
辻邦生さんの言葉借りれば・・・
「トスカーナ様式の建築が画面に・・」ってところからイタリアの少し乾いた空気が私に満ちた、これはキネ旬報でもすごく評価され、単館系フェチにはバイブルのような作品かも... 続きを読む
投稿日: 2008/3/27 投稿者: himmel
最高の映画。多くの人に観てほしい
親子愛、兄弟愛、そして、異性愛、この映画は愛に満ち溢れていると思う。そして奥が深い。しかし、この映画にはもっと大きなものが隠されてある。イタリアの職人兄弟がアメリ... 続きを読む
投稿日: 2007/5/27 投稿者: センコ
グリフィス
グリフィスがイントレランス作成を決意したのは、

イタリア製歌劇映画を見てショックを受けたから、... 続きを読む
投稿日: 2007/3/14 投稿者: RANZAN
聖堂と象さん
パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟による

傑作である。

「映画は光…」... 続きを読む
投稿日: 2007/2/18 投稿者: Lettuce
アメリカン・ドリームがそこにはあった
 笑わない、陽気じゃないイタリア映画。世渡り下手の兄弟ニコラとアンドレアが直面する移民の困難に直面し、強運と職人の意地をもって人生を切り開いていく。... 続きを読む
投稿日: 2005/10/14 投稿者: kyotopop
ここにも、埋もれた傑作が・・・
なんというすばらしい作品でしょう!なんと愛に溢れた作品でしょう!私は、この作品を弟と一緒に観ました。2人して涙が止まりません(少し恥ずかしいですが)。・・・兄弟同... 続きを読む
投稿日: 2004/1/15 投稿者: クネヒト
愛が伝わります。
兄弟の愛、親子の愛、男女の愛。愛があふれている映画です。私にとって座右の書ならぬ座右の映画です。初めて観たとき、テレビの画面から動けませんでした。映画史上に残る「... 続きを読む
投稿日: 2003/9/6 投稿者: マメツブ書房
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