仕様 PVC製塗装済み完成品・1/8 スケール・全高:約200mm(台座含む)
原型制作 石長櫻子(植物少女園)
「ファンと共に走るレーシングチーム」というコンセプトの『GOODSMILERACING with COX』。
2010年のメモリアルグッズとして、新鋭イラストレーターredjuice氏が描き下ろした、初音ミクのレーシング仕様=「RACINGミク」がやっとこさ立体化になりました!
クールだけどハツラツとした笑顔は今までのミクとは一味違ったリアルを追求したもの。
ピットメカニックをイメージしたポップな色合いのコスチュームや、身に付けた工具の細部まで事細かに忠実に再現されています。
つやっつやな衣装はメカニックというよりは、二次元から降り立ったレースクィーンといった印象。
今回何よりも凄かったのが衣装へのこだわり。布の質感が半端なく表現されています。ショートパンツの腰ゴムのしわしわ感から、更には縫い目まではっきり見える造詣はただただ凄いなーの一言。
手に持ったインパクトレンチ以外は取り外しが出来ませんが、腰の工具キットも細かい。マイナスドライバーやらプラスドライバーまで。
流動的で躍動感のあるボリューミーな髪の毛はもちろん、
脇から背中へのライン、鎖骨のくぼみ具合も自然で、さりげなくミクをリアル造詣に落とし込んであります。鎖骨万歳!
上記にも記しましたが、ショートパンツの腰部再現が一番の見所でしょう。
お尻に食い込んだパンツがエロい! 股間部分の盛り上がりもエロい。白ニーソからショートパンツまでの絶対領域であるふとももの盛り上がりがエロい。
実際、これをミクだ、というにはリアルすぎるかもしれませんが、造形物としては一級品です。
公式絵では正面から見ることしか出来ませんでしたが、ぜひ手にとって、後ろから眺めてもらいたい。
一押し☆5です!