Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
グッチ―抗争の家系
  
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

グッチ―抗争の家系 [単行本]

ジェラルド マクナイト , 小黒 国司
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、高級品王国グッチの成功と危機、そしてそれを取り巻く上流社会の顧客たちの物語である。それはまた、イタリア民族特有の分裂した家族の抗争の物語でもある。マクナイトは、多くの当事者、関係者との取材を重ねてグッチ家の興亡を克明に追った。グッチをめぐるさまざまな人々の行動、次々に起こる新しい事件の展開が、小説以上に面白いドラマを作り出している。

登録情報

  • 単行本: 374ページ
  • 出版社: 日本能率協会 (1989/04)
  • ISBN-10: 4820705377
  • ISBN-13: 978-4820705376
  • 発売日: 1989/04
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,226,017位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

星5つ
0
星4つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 脚を切り取りあう蟻のような。 2005/2/14
形式:単行本
グッチというとビットモカシンのイメージが強いので、馬具の老舗かと思っていた。
が、実はほんの3代前にできたフィレンツェの革鞄屋さんと知ってびっくり。
しかもグッチ自ら「老舗の馬具屋さんです」と偽りの広告を出していると知って、またびっくり。

初代グッチオ・グッチが興し、二代目アルドが国際的なブランドにしたてた「グッチ」が、
三代目パウロの興した内紛のため、グッチ家から取り上げられるまでを描く。

パウロが一族を引きずりこんだ裁判合戦。
なぜここまで、と問わずにはいられない。
まるで外には敵がいないかのように徹底的に身内と争う様は、数匹の蟻がお互いの脚を切り落としつつ戦う様子を連想させるグロテスクさ。

この本の出版後、グッチ家には更なるスキャンダルが舞い込む。
それは、元妻の依頼による会長マウィッツォ・グッチの暗殺。
そのくだりは、同テーマを扱った本「グッチ家の崩壊」に詳しい。

このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック