出版社/著者からの内容紹介
Googleによる検索はかなりメジャーなものになり、インターネット利用の基本と言えます。しかし、賢く使いこなしているユーザーは意外に少なく、効率の悪い検索を行って居る人が殆どのようです。そこで、Googleを使いこなせないで居る人などを対象に、Googleの基本機能、超実践的な検索のノウハウ、検索に使える代表的単語リスト、Google以外の専門検索エンジンについて、などを楽しみながら身につけことができるような書籍です。
内容(「MARC」データベースより)
検索で重要なのは欲しい情報にたどり着くための「技術」と「発想力」。そうした技術と発想力を磨くための様々な「ヒント」を散りばめたガイドブック。「それぐらいググれ」と突き放された人に贈る、ネットで調べモノの極意。
著者からのコメント
本書はシチュエーションを70個用意して、欲しい情報にたどり着くための具体的なキーワードやオプション指定のやり方を解説する体裁になっていますが、それとほぼ同じやり方で音楽ファン向けの検索エンジン活用テクニックを掲載しています。
ボーナストラックのページは認証を設けています。認証用のキーは「IDが○○ページのページ番号、パスワードが○○ページのコラムの先頭の単語をローマ字で」みたいな感じで、入り口のページに書いておき、定期的に入れ替えるようにしようと思います。
ボーナス記事は一月に2~3個くらいのペースで増やしていこうと思っていますので、興味がある人はぜひ本書を購入して、ボーナストラックも読んで頂ければ幸いです。
著者について
1973年生まれ。早稲田大学社会科学部卒。大学在学中の97年より執筆活動を開始。インターネット誌、ビジネス誌、週刊誌などを中心に幅広いジャンルの記事を執筆。得意分野はネットカルチャーものや、デジタルコンテンツ流通問題(音楽配信などの合法デジタルコンテンツ流通から、ファイル交換ソフトなどの違法デジタルコンテンツ流通まで)、デジタル著作権問題など。