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グイン・サーガ130 見知らぬ明日
 
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グイン・サーガ130 見知らぬ明日 [Kindle版]

栗本 薫 , 丹野 忍
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 432
Kindle 価格: ¥ 300
OFF: ¥ 132 (31%)
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商品の説明

内容紹介

ヤガ脱出をはかったヨナは、《ミロクの聖姫》に捕らえられ、スカールの助けを得たフロリーも、化け物にさらわれてしまう。一方、《アルド・ナリス聖廟》への参詣をすませたイシュトヴァーンは、ようやくパロを出立しようとしていた──1979年に誕生、空前の規模で展開し、多くの読者を魅了してきた世界最大最高のファンタジイ・ロマンは、数多の人物を宿命の螺旋に巻き込んだまま、ここに最終巻を迎える。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)

内容(「BOOK」データベースより)

ヤガ脱出をはかったヨナは、“ミロクの聖姫”に捕らえられ、スカールの助けを得たフロリーも、化け物にさらわれてしまう。一方、“アルド・ナリス聖廟”への参詣をすませたイシュトヴァーンは、ようやくパロを出立しようとしていた―1979年に誕生、空前の規模で展開し、多くの読者を魅了してきた世界最大最高のファンタジイ・ロマンは、数多くの人物を宿命の螺旋に巻き込んだまま、ここに最終巻を迎える。

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
45 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ゆい かずと
形式:文庫
最終巻を取る手が震え、悲しいほどの薄さに、買ってしばらくの間は読むことができませんでした。
私は現在54才、この物語の第1巻が出た当時は親の事業の失敗により夜逃げするように引っ越したときでした。一家離散というような状況のときに出会い、30年近く読み続け、作者の死をもって終わる。私にとって、何という因縁の物語であったのだろうと思わずにいられません。この物語が私の人生を変えたというようなことはありません。でも長い年月、無形の何かを与えてくれていたのかもしれません。だから読み続け、この巻を手にすることが悲しかったのです。
 敢えて、レビューという観点からこの物語を振り返ると、第1巻『豹頭の仮面』のインパクトはすごかった。その後も20巻30巻と物語の展開に圧倒されて読み続けました。それに比べると後半以降は、情景描写や寄り道が多く、ついていけないと感じたこともありました。この最終巻でさえ、また迷走するのかと思わせるものがあります。正直、外伝にしても「作者の我侭?お遊び?」と思うようなものもありました。
それでも二十数年間読み続けさせるだけの筆力は相当なものだと思います。この物語に出会えてよかったと心底思います。
 作り手も読み手も歳を取ってしまったのかな。わくわくするような展開が無くなってしまって。それにしても、闘病しながらの執筆でも先を急ぐことはなか
... 続きを読む ›
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 皮肉なタイトル 2010/1/6
投稿者 カーマイン
形式:文庫
 最終巻が「見知らぬ明日」とはなんとも皮肉なタイトルである。作者急逝直前の原稿でありながら、物語の展開スピードは変わっていない。まるで見知らぬ明日であっても明日が存在し、明日も書き続けるつもりであるかのよう。物語自体はそれほど進むでもなく、第2話第4節で唐突に断章している。それだけに「死」というものを深く考えさせられる読後感となった。読んでいる方も無念だが、栗本さんもさぞや心残りだったのではないかと思う。
 これだけの空前、そしておそらくは絶後の物語なのだから、誰かに書き継いで欲しいという気持ちもあるし、誰が書き継いでもいままでのファンから「こんなのグインではない」と批判されるだろうとも思う。いっそもう、この第130巻第2話第4節の続きから、いろんな作家が書き継いでパラレルワールドにしてもいいのかもしれない。せっかくこれだけの何十年もかかって作り上げた舞台があるのだから。
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33 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ついにこの時が・・・ 2009/12/13
投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー
形式:文庫|Amazonで購入
ついにこの時が来てしまいました。

この半分のページしかない130巻。
栗本薫による「グイン・サーガ」の最終巻。
30年の長きにわたり書き継がれてきたこの物語が終わってしまうなどということは、ましてや未完で、考えられません。

この130巻のストーリー展開は、今までになくスムーズです。
でも、意外性に溢れた展開や、先を暗示する話の挿入はちゃんとされています。
それだけに、この半分の分量に作者の心血を注いだ「書きたい」と言う強い気持ちを感じます。
死の1ヵ月前に書かれたこの本に、作者のこの物語を愛する情熱を感じます。

作者の夫であり、第1巻の時の編集者であった今岡氏が語るように、この「グイン・サーガ」の世界を広げてくれる人が出てくることを強く望んで止みません。
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12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ジャック
形式:文庫
 私がグインサーガに巡り合ったのは2000年のことでした。

福田和也氏が「作家の値打ち」なる本で「世界文学の水準で読める作品」と極めて高く評価しているのを読み、

この作品の存在を知ったのですが、いっぺんで虜になりました。

文庫本を3時間程度で一冊読んでしまったこともありました。

主要登場人物とともに泣いたり笑ったり憤ったりしたのは、今でもかけがえのない思い出です。

でもグインが2度目の記憶喪失になった93巻あたりから「文体もキャラの性格造型も著しく劣化してないか?」

と思うようになり、102巻あたりから自分で読むのを止めてしまい、某巨大掲示板で読んだ人から

あらすじを聞くだけになっていました。

初期と比べるとあまりにもクオリティが落ちすぎです。

ケイロニアなんて国は初期と比べると単なる馬鹿の巣窟にしか見えなくなっていますし、

いくら情緒不安定でわがままな性格の「売国妃」だからってシルヴィアちゃんを苛めすぎです。

作者は晩年は、馬鹿な家族や編集者や取り巻きのせいで駄目になってしまっていたと

書いておられる方がいますが、激しく
... 続きを読む ›
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0 読者をおいて逝くのは無責任!
僕はグインサーガを20年にわたって読んできました。
同人の方の作品も全部読み、一緒に人生を歩んだと思ってます。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: Moo
5つ星のうち 1.0 正直、もっと早く終わらせて欲しかった。
空前絶後のダークファンタジーも、巻が進むにつれ文体や構成、キャラクターがおかしくなり、傍目に見ても冗長、退屈、はっきり言って才能の枯渇を感じずにはいられなかった。... 続きを読む
投稿日: 2012/10/9 投稿者: のりーーーー
5つ星のうち 4.0 傑作!
人間が文字を打つ文章でここまで感動した作品はなかったと思います。内容はアレっと思うところが多々ありますが、作者の展開が自分には受けました。勝手に死んでしまってどう... 続きを読む
投稿日: 2011/6/28 投稿者: mirei
5つ星のうち 1.0 未完(-_-#)
色々な作品を書きほとんどの作品が未完で、
終わってしまった!
まさに読者泣かせの... 続きを読む
投稿日: 2011/2/1 投稿者: 胡桃濡依
5つ星のうち 5.0 次なる巫女や吟遊詩人を待つも良いかも知れませが・・
苦しい中書かれた文章でしょうが、これからどうなるのだろうとわくわくする内容でした
楽しく読み通すことができました... 続きを読む
投稿日: 2010/9/16 投稿者: リィシャン
5つ星のうち 3.0 自分なりの作品の評価
... 続きを読む
投稿日: 2010/4/16 投稿者: 宏
5つ星のうち 5.0 稀有な物語
30年前から著者が書き続けてきたシリーズの最終巻。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/11 投稿者: raid
5つ星のうち 3.0 ネヴァーエンディングストーリー
絶筆、まさに絶筆。
これ以上この言葉が言葉の意味として適切である状況を私は知らない。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/8 投稿者: にあぁ
5つ星のうち 4.0 本当に終わってしまいました
本を手に取った感想は率直に厚みが薄いということ。わかってはいましたが。
そして「未完」で物語が終了した時、単純に先が読みたいと思いました。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/30 投稿者: SlapShot
5つ星のうち 5.0 最後…
栗本薫大先生の最後の著書。
なんか、内容も遺作っぽい、というか、いつもと違うテイストな気がしました。
続きをもっと読みたかった。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/13 投稿者: ひろ☆
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