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グアバの香り――ガルシア=マルケスとの対話 単行本 – 2013/9/28


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ノーベル賞作家にして稀代の語り部ガルシア=マルケスが、長年の親友である作家・ジャーナリストのメンドーサを相手に膝を交えて語り尽くす、自らの生い立ちや文学への目覚め、若い頃の習作時代、いかにして『百年の孤独』は生まれたか、そして成功後の名声がもたらしたもの、…。作家と作品をより深く知る上で必読のエピソードが満載の、一九八二年、幻の名対談。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ガルシア=マルケス,ガブリエル
1928年、コロンビアのアラカタカ生まれ。現代ラテンアメリカ文学を代表する作家。82年、ノーベル文学賞受賞。ボゴタ大学法学部中退後、新聞『エル・ウニベルサル』『エル・エスペクタドール』などで記者を務め、特派員としてヨーロッパ各地を取材する

メンドーサ,プリニオ・アプレーヨ
1932年、コロンビアのトゥンハ生まれ。作家、ジャーナリスト。パリのソルボンヌ大学で政治学を学ぶ。フランスでコロンビア大使館の一等書記官を務めつつ、ジャーナリズム関連の仕事をする。コロンビアに帰国し、ガルシア=マルケスとともにキューバ国営通信社プレンサ・ラティーナのボゴタ支局に勤めた後、ジャーナリストとして活躍。国内のジャーナリズム賞を多数受賞

木村/榮一
1943年、大阪生まれ。スペイン文学・ラテンアメリカ文学翻訳者。神戸市外国語大学イスパニア学科卒、同大学教授、学長を経て、神戸市外国語大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2013/9/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000226371
  • ISBN-13: 978-4000226370
  • 発売日: 2013/9/28
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 yoshioki6 投稿日 2014/4/20
 訃報など予期するはずもなく、数日前に手にした本書ですが、図らずも数ページ残したところでの逝去の知らせでした。「コレラの時代の愛」等の、新しく刊行されたものは全く読んでなかったので、そろそろ未読のものだけでも読もうと思った矢先の出来事で、その残りの数ページを読み終えるのが辛かったです。  「百年の孤独」の語り口が祖母のそれに想を得てのものだったこと等、よく知られた逸話が本書に拠っていたのを、話の流れのなかで読めたり、対談の相手が旧来の友であるため、身構えることのない素のマルケスに接している感じが伝わってきます。ただ、個人的にマルケスについての知識が自分のなかから抜け落ちていたので、そういう方は解説を先に読んでおいたほうがよいかもしれません。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 マコンドの住人 投稿日 2014/1/9
この本の存在は彼がノーベル賞をもらった頃から知っていて、ほぼ日本語で読めるとは思ってもいない時に偶然発見した。親密な友人との会話から生々しいエピソードが生まれるのは、さすが語りの名人マルケスだね。百年の孤独や族長の秋を楽しんだ人には、彼の想像力が天才故でなく、全て現実に根ざしていることが分かるだろう。二十世紀最大の作家の秘密が暴かれる楽しみがある。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 本を読むひと 投稿日 2013/12/21
 『百年の孤独』は途方もない小説である。ガルシア=マルケスへの旧友によるインタビューの本書を一日で読んだ後、彼の代表作を極度の集中力を強いられ三日かけて読了した率直な印象が、それである。
 たとえば自分にとって最高の曲を最高の状態で聴いたときにも似た、その内部に閉じ込められ、その(音楽の、小説の)なかに「いる」と感じさせるような読中感。ラテンアメリカ的な雰囲気は特別だが、意外に20世紀の前半と後半を代表しもする小説として『失われた時を求めて』に、小説を書くこと・読むことの構造において繋がるものがあるのかもしれない。最後の部分を読んでいるとき、そう感じた。想像を絶した傑作ということにためらいを感じない奇跡的な作品である。
 そんな小説を書いてしまった作者が古くからの親しい友人に胸襟を開いた、という感じで率直に作品と自分自身のことを語ったのが本書である。ノーベル賞を受賞する少し前のインタビューであり、聞き手による補いの小伝が各部分にあるものの、当然その後の作者の軌跡はここにはない。だが40ページ近い訳者による解説が、現在までのガルシア=マルケスの著作活動を丁寧に紹介している。
 本書は『百年の孤独』を読ませるきっかけをつくったので私にとって貴重なものとなった。

 ところでこの本の内容とは関係のないことだが、日頃から気になっている印刷の
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ネットで購入すると本であっても厳重に包装されていて鋏がないと開封できないものもあります(ちょっとムカ!)。手ごろでした。この程度で良いよと気分よく、欲しかった本を手に入れることができました。
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