Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
グ、ア、ム
 
イメージを拡大
 

グ、ア、ム [単行本]

本谷 有希子
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と乱暴と待機 (MF文庫ダ・ヴィンチ) ¥ 580 をあわせて買う

グ、ア、ム + 乱暴と待機 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
合計価格: ¥ 1,945

在庫状況の表示

  • 対象商品: グ、ア、ム

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 乱暴と待機 (MF文庫ダ・ヴィンチ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

母・姉・妹の女3人、いざ南の島へ! それぞれの世代の叫びがぶつかり合う、壮絶で痛快な本谷流ホームドラマ。

子煩悩な母(パート主婦)、わがままな姉(フリーター)、堅実派の妹(信用金庫勤務)。女3人が連れ立って、初めての海外へ(父は留守番)。楽しいはずの道中は、天気も気分も荒れ模様――。遺伝子は一緒なのに、どうしてこんなにバラバラなのか。やっぱり「世代」が違うせい? 21世紀の家族の心の叫びをリアルに描き切った傑作。

内容(「BOOK」データベースより)

母・姉・妹の女3人、いざ南の島へ!(父は留守番)…しかし、天気も気分も荒れ模様。緊張感漂う2泊3日、壮絶で痛快な本谷流ホームドラマ。

登録情報

  • 単行本: 153ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/06)
  • ISBN-10: 4103017724
  • ISBN-13: 978-4103017721
  • 発売日: 2008/06
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 450,719位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By アジアの息吹 トップ1000レビュアー
形式:単行本
ホームドラマという意味では『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ 』
の流れを汲む作品ではあるが、より多面的にココロの声の
スラップスティックが暴走している。

現代人の苦悩と言い切ればもっともらしいが、
この作品がバリバリの文芸誌に発表された事実だけで
正直、痛快である。

ラストに垣間見える、怪しいが一筋の光が
今後の作品にもどのような形で現れてくるのか
楽しみである。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hide-bon トップ100レビュアー
形式:単行本
読み始めて最初の数ページで面白いと予感させる小説には中々出逢えない。そして、本谷有希子の新作は、嬉しい事に、北陸のある家族の暮らしぶりの歴史が語られる冒頭を読むだけで、傑作と確信させる幸福な1冊である。
なんて、堅い口調で始めたけど、とにかくスゴク面白い。父、母、姉妹の4人家族の日常の描写から始まり、女性3人でグアム旅行、「珍道中」にすらなり得ないショボさとバッド・タイミングさが滑稽ながらも哀感を誘う。
決して、取り立ててドラマチックでも奇天烈でもない(ちょっと変わっているけど、、、)平凡な家族の小市民的な思考、焦燥、嫉妬、悪意、行動をデフォルメ的に膨らませて、ここまでオカシク書ける才気!劇作家だけに、些細な仕草、小道具への観察眼、洞察力、ユーモアのセンスは相変わらずだし、実に上手い。姉が学生時代にバイトしたピアノバーの敷布のフェルトの扱いひとつ取っても可笑しいし、グアムに旅立つ直前の母と姉の漫才のごとく続けられる掛け合い、ペットボトルを巡るリスクとリターンのくだりでは、思わず椅子からひっくり返った(笑)。
全編クスクス笑いながら読み切ったが、姉妹の積年の思い爆発の心情吐露の先に見える一筋の光明。しょせん、家族は家族、その関係を解体したり、断ち切る事は出来ない。もとの日常、生活に戻っても、ちょっとばかり気持ちを切り替えていけば、人生、少しは生き易くなる。
いつもながらの、筆者流の、逆説的な"人間賛歌(観察)"を思う。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
楽しい 2008/6/30
形式:単行本
方言とかおかん的思考とか、ハイテンションなノリはどんどん磨きがかかっていて楽しめた。ただこういう勢いのある(悪く言えば乱暴な)文体で三人称小説を書くと、「純文学」という視点から見ると、ちょっと違和感がある。一人称だと登場人物のキャラ込みの語り口と思えばいいわけだけど、三人称だとそうはいかないので……。まあ、かたっくるしく考えなければ、この文体だからこその本谷有希子なのだから、三人称にしたからってかしこまれちゃっては意味がないわけで。内容的には、母、長女、次女のキャラクターを前半でがっしり書き分けて、後半でばばばっとそれをぶつけあう、みたいな構成が面白かった。その書き分けはある意味では図式的(ロスジェネ云々なんてくだりはわかりやすすぎ(笑))で、登場人物の名前も「母」「長女」「次女」としてしか示されないのだけれど、にもかかわらずノリのいい会話でみんなふつうに血肉の通った人物になっているのはさすが。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換