Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,377

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
CD PLAZA WAVE ショッピングカートに入れる
¥ 3,900
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組) [DVD]
 
その他のイメージを見る
 

クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組) [DVD]

りょう, 内田有紀, 松尾スズキ DVD
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (58件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 4,935
価格: ¥ 3,683 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,252 (25%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

このDVDとクワイエットルームにようこそ (文春文庫) ¥ 470 をあわせて買う

クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組) [DVD] + クワイエットルームにようこそ (文春文庫)
合計価格: ¥ 4,153

在庫状況の表示

  • 対象商品: クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組) [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • クワイエットルームにようこそ (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: りょう, 内田有紀, 蒼井優, 宮藤官九郎, 大竹しのぶ
  • 監督: 松尾スズキ
  • 形式: Color, Dolby, Mono, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.37:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: 角川エンタテインメント
  • DVD発売日: 2008/03/19
  • 時間: 118 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (58件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0011JPENC
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 18,444位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

●劇場3億円の大ヒット!
●主演に内田有紀!超豪華な共演陣は、宮藤官九郎、蒼井優、妻夫木聡、りょう、大竹しのぶ!
●注目度No.1の「大人計画」主宰、松尾スズキによる長編監督第二作!
●原作は06年第134回芥川賞候補作品!松尾スズキ自身による同名小説の映画化!
●目醒めると、そこは閉鎖病棟の一室だった!私はここから出られるの?!
●一瞬たりとも目が離せない、サスペンスフルでコミカルな豪華キャストのアンサンブル!
●松尾スズキ、久保コレオが監督の主題歌PV「Naked Me」を収録!

出演:
内田有紀:『監督・ばんざい!』「北の国から 2002遺言」
宮藤官九郎:『この胸いっぱいの愛を』『嫌われ松子の一生』
蒼井優:『ハチミツとクローバー』『フラガール』
りょう:「きらきら研修医」『カナリア』
妻夫木聡:『どろろ』『涙そうそう』
大竹しのぶ:「冗談じゃない!」『阿修羅のごとく』

スタッフ:
原作:松尾スズキ「クワイエットルームにようこそ」(文藝春秋刊)
監督・脚本:松尾スズキ『恋の門』『ユメ十夜「第六夜」』
プロデューサー:今村景子、菅原直太
撮影:岡林昭宏『ユメ十夜「第六夜」』
照明:山崎公彦『ハチミツとクローバー』
美術:小泉博康『東京大学物語』『天使』
装飾:田口貴久『フラガール』『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』
録音:坂門 剛『ユメ十夜「第六夜」』『カスタムメイド 10.30』
編集:上野総一『恋の門』『THE有頂天ホテル』
音楽:門司肇「キャバレー」、森敬「ストリートファイター」
主題歌:「Naked Me」LOVES.(Ki/oon Records Inc.)

★画面:16:9スクイーズ
★音声:日本語 ドルビーデジタル5.1ch&2ch
★分数:本編約118分
★映像特典:
Disc1
■松尾スズキ監督+内田有紀によるコメンタリー
■主題歌PV LOVES.「Naked Me」 監督:松尾スズキ+久保コレオ
■予告編集
Disc2
■メイキング スペシャル ~めくるめ26日間の密着ドキュメント~
■没収!本編未使用シーン ~宮藤官九郎のモノマネルーム、初公開!ハリセンボン出演シーン ほか~
■クワイエットルームの舞台挨拶集
・完成披露試写舞台挨拶
・Welcome Partyプレミア試写会
・公開初日舞台挨拶
■ガチンコ!トークショー
・松尾スズキ監督&日暮愛葉(LOVES.)
・宮藤官九郎&りょう

★封入特典(初回限定生産分のみ):
■ブックレット

※特典および仕様は変更になる場合もございます。予めご了承ください。
※初回生産分のみ特典ディスク付2枚組となります。
初回版が終了しだい1枚組(本編ディスクのみ)の通常仕様に切り替わります。

Amazon.co.jp

バツイチのフリーライター佐倉明日香は、目覚めたら真っ白な部屋で手足を拘束されて寝ていた。彼女は閉鎖病棟の中でもやっかいな患者が入れられる“クワイエットルーム”にいたのだ。この病院には、自分の髪を燃やしたり、拒食症で吐いたり、何度も閉鎖病棟から出ようとしてはがい締めにされたりといろんなタイプの病んだ人がいた。でも私はフツーなのに…。やってきた恋人に聞くと、どうやらオーバードーズで倒れて運ばれたらしい。睡眠薬の量が多すぎたのだ。明日香はずっと不眠症で、それは離婚したときから始まっていた。いったい何があったのか? 彼女は閉鎖病棟から出ることができるのか?
 “大人計画”の松尾スズキが、芥川賞候補になった自身の同名小説を映画化したブラックな味わいのコミカルな人間ドラマ。フツーの人と病んだ人の境界線を笑いを散りばめながら、病院内の人間関係とヒロインの過去を織りまぜて描く。院内の奇妙な人間関係には笑いだけでなく切なさや悔しさや厳しさもあり、そして過去を振り返ることで自暴自棄になっていた自分と向き合い乗り越えていくヒロインの姿は感動的だ。ヘビィなテーマだが決して重くならず、かといって軽いわけでもない、絶妙のさじ加減で松尾節を駆使して、人間と愛とどん底からの希望を描ききった監督の力量に脱帽! そして内田有紀、宮藤官九郎、蒼井優、大竹しのぶ、りょうらのキャストの演技も見応えありの傑作だ。(斎藤香)

この商品を買った人はこんな商品も買っています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
30 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By katsuya30 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
Amazonが確認した購入
松尾スズキが監督でなかったら(原作者が脚本書いて撮るのは一番理にかなってるわけで)、本作はもっとダークなものになっていたはずだ。何せ舞台は女子の精神科病棟。ひとりひとりの演技は重く、やるせない。本作はかなり「17歳のカルテ」をなぞっている。役柄は違えど、ウィノナ・ライダーの役回りが内田有紀、アンジェリーナ・ジョリーが蒼井優にあたるだろう。蒼井優はこのために絶食したりと、相変わらずの役者魂で申し分ない名演だが、本作では内田有紀にびっくりした。こんなに綺麗だったっけ?役者としては明日香というより内田有紀そのものであり、いろんな役柄を演じるのは難しいかなあ、という感じだが、今回はバッチリはまっていた。また宮藤官九郎、塚本晋也、庵野秀明、しりあがり寿など、楽屋落ち的配役も楽しい。高橋真唯も「シムソンズ」とは打って変った難しい役柄を違和感なく演じきっていて、次回作を早く観たくなった。りょうや大竹しのぶ、妻夫木もサブキャラを嬉々として演じていたのが好感度大だった。好き嫌いははっきりしそうな作風だが、自分は結構好きである。
ただし、最後内田有紀が病院を出てくる重要なカットで、窓越しにスタッフ写りしているのは大いに残念。CG処理で消してほしかった。
このレビューは参考になりましたか?
28 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kkk-R
松尾スズキさんの舞台が好きでよく観にいっていました。
初監督作「恋の門」も面白かったけれど、
やっぱり原作も松尾さんのこちらの方が私にはしっくり感動できました。

松尾さんの舞台を観たときにいつも感じた、絶望とか人間のどうしようもない悲しさの
なかのどうしようもない可笑しさの中で光り輝く、かすかな希望のようなもの。

いつも舞台を観るとそのかすかな希望に感動し、生きていくことに励まされました。
この映画を観終わったときも、それと同じ感触で感動し、嬉しかったです。
2007年の個人的NO.1です。
笑いのツボもクドカンのリアクションとか、舞台観ているときと同じ感じで笑えました。

もっと松尾さん原作の映画を観てみたいです。過去の舞台のものとか。
もちろん松尾さん監督で。「悪霊」とか。「マシーン日記」とか。「キレイ」も観たいけれど、映画化となると難しいかな・・

それにしても蒼井優!単にやせただけではあのオーラはでないはず!
ゾクゾクしました。でも、せつなかったです。
雰囲気かわいいよねみたいに言ってる蒼井優の実力をいまだ知らない人たちに
送り付けたい!あぁテレビ放送してくれないかなぁ!

そして「黒い家」で観た以来の衝撃でした。大竹しのぶ。気迫、というのでしょうか。
このはっちゃけキャラをここまで自分のモノにしてることにただ恐れ入ります。
でも蒼井優はきっと将来大竹しのぶのような女優になるのではと一人で確信しました。

あと妻夫木くんの良さに初めて気づきました。
やっぱり松尾さんの演出はすごい。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
セリフや演出など場面のひとつひとつにあまり他にはない面白味があり、お決まり感を感じさせることがないので、新鮮に見ることが出来ました。
また登場人物達の強いキャラと演技も見所です。

クワイエットルームは決して現実と違う世界ではなく、誰しもがリンクしうる(している)世界なんでしょうね。
それぞれの心の底で巻き起こる葛藤なり心情なりがうまく汲まれ、伝わってくる話です。
食べたいけど食べられない。食べたくなくて食べない。たしかにぜんぜん違いますよね。

ブッ飛んでたり、ヘビーな話なんですが、同時にどこかひょうひょうとした軽いノリの空気感も持ち合わせていて、妙に引き込まれるものがあります。好き嫌いが出そうなところではありますが、個人的にはとても好きなポイントでした。

ある面コミカルさゆえのマイナスもあるかもしれませんが、短絡的じゃなく引っかかりの多い、どこか他と一線を画したような興味深い魅力が響いてくる作品だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
なにしてくれてんの?お笑いがみたいんじゃねえ
映画と銘打ってやってほしくない。例えば、パヤ♪パヤ♪〜追いかけ〜て♪追いかけ〜て♪と合唱しながら、ここは病院で皆入院患者なのに何度もリハーサルを重ねたようにピッタ... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: チューインガム
少し府に落ちない
コメディと書いてあって観賞したら全くコメディの要素がなくてビックリしました(笑)
内容はネタバレになるので書きません。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: アンコロモチ
うーん微妙・・・。
キレイにまとまってるけどつまらない。
ウケねらってる所とかあるけどおもしろくない。
脚本がヒドイ気がする。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: ライリー
クワイエットというよりは・・・
レビューとしてどこまで書いてよいのかわからないが、身内に本当にクワイエットルームにいたものを抱えた身としては、かなり勘違いされそうな映画である。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: rosso
そもそも視聴者だって狂気を秘めているかもしれないし
自分のことを、自分自身がどれだけ理解し、また、忘れてしまっているのか?... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 御徒町愛好会
センスを感じます
娯楽映画と捉えていいと思うのですが、
全編に笑いのエッセンスが散りばめられています。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: DJ TOSHi
「正常」と「異常」の微妙な揺らぎ、シュールなユーモア
フリーライターの佐倉明日香(内田有紀)は、ある日原稿の締め切りに追われ、アルコールと睡眠薬を大量摂取する。彼女が目を覚ますと、精神病院の隔離病棟でベッドに寝かされ... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 中野拓
生きる上での前提をどこに置くか?を問いかける作品
松尾スズキ原作・脚本・監督。(原作は芥川賞候補) 
☆×4.5。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: justine_davis_freak
いいと思う
なんの事前情報なしに観ましたが、題材が特殊なだけに、どこか一風変わった映画でした。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: ナチ
役者がみんないい
まず、内田有紀が、今までみたことないくらいうまい!
意識せずとも、私生活の諸々が、役者としていい意味で反映されていて、... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: asuk
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換