比較的アッサリした絵柄で少女同士の恋を描く乙ひよりのコミックス2冊目。
橘家の四姉妹の恋模様を描く。
破天荒な転校生に振り回される四女「卯月」。
バイト先のひとつ年下の後輩女子と付き合うことになった三女「美鳥」。
生徒会長で同じく生徒会の橋本に想いを寄せる次女「風香」。
猫の様に気まぐれなお姫様である長女の「一花」。
姉妹それぞれが高校時代のお話になるため、時間軸が話によって大きく違います。
そして、書き下ろしで三女・美鳥と恋人・杉浦のその後。
大学生になって同棲して肉体関係を持つようになった二人。
でも最近、杉浦が司法試験を目指すなんて言い出して忙しくて美鳥は寂しい。
セックスもやるだけ・・・って感じ。もうダメなのかもしれない。
不安に駆られる美鳥は杉浦を久しぶりに映画に誘い出すのだが・・・・。
四姉妹って少子化の進む現代では希少なんでしょう。
しかも可愛い女の子ばかりが4人続くなんてさ。さぞかし「話題になってるんだろうな」と推察。