Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 2,186

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
クローゼットの認識論―セクシュアリティの20世紀
 
イメージを拡大
 

クローゼットの認識論―セクシュアリティの20世紀 [単行本]

イブ・コゾフスキー セジウィック , Eve Kosofsky Sedgwick , 外岡 尚美
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と男同士の絆―イギリス文学とホモソーシャルな欲望 ¥ 3,990 をあわせて買う

クローゼットの認識論―セクシュアリティの20世紀 + 男同士の絆―イギリス文学とホモソーシャルな欲望
合計価格: ¥ 6,930

在庫状況の表示

  • 対象商品: クローゼットの認識論―セクシュアリティの20世紀

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 男同士の絆―イギリス文学とホモソーシャルな欲望

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

メタローグ

前作‘Between Men’では、主に19世紀の英文学を素材として、男女の関係の核心に、男同士の性的欲望(ホモセクシュアル)を排した男同士の連帯(ホモソーシャル)があることが論じられた。本書では、その到達点から、19世紀末の文学・思想を素材とし、(男性の)ホモ/へテロセクシュアルの定義の問題が、「クローゼット」と「カミングアウト」、秘密と発覚、私的と公的といった二項対立を手がかりとして論じられている。今作では意識的に焦点が、前作のフェミニズムからアンチ・ホモフォビアに移されているが、ホモソーシャル概念が一人歩きしている現在、前作の翻訳も待ち望まれる。(千田有紀)
『ことし読む本いち押しガイド2000』 Copyright© メタローグ. All rights reserved.

内容説明

Since the late 1980s, queer studies and theory have become vital to the intellectual and political life of the United States. This has been due, in no small degree, to the influence of Eve Kosofsky Sedgwick's critically acclaimed "Epistemology of the Closet". Working from classic texts of European and American writers - including Melville, James, Nietzsche, Proust, and Wilde -Sedgwick analyzes a turn-of-the-century historical moment in which sexual orientation became as important a demarcation of personhood as gender had been for centuries. In her preface to this updated edition Sedgwick places the book both personally and historically, looking specifically at the horror of the first wave of the AIDS epidemic and its influence on the text. --このテキストは、 ペーパーバック 版に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 384ページ
  • 出版社: 青土社 (1999/06)
  • ISBN-10: 479175722X
  • ISBN-13: 978-4791757220
  • 発売日: 1999/06
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 334,437位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
40 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
一時期バトラーを構築主義、セジウィックを本質主義と分類し、バトラーを持ち上げる言説が一部に流通していたが、本書を読めばバトラーとセジウィック、それほど異なった地点に立っているわけではないことがわかる。

特にセジウィックを本質主義とするのは誤り。安易な構築主義が逆に同性愛者に対する抑圧的言説を、それこそ「構築」してしまう危険性について、セジウィックが慎重だっただけだ、ということ。もちろんバトラーの構築主義はそんなものとは大違いだが。

基本的にバトラーが哲学者なのに対して、セジウィックは英文学者としてのスタンスでフーコーを読み直し、男性同士のホモソーシャルな欲望を「ホモセクシュアル」と読み取られることへの恐怖から、同性愛に対する抑圧的言説が生まれたとする。またそうして根拠を保証された男性共同体が女性を社会的交換の道具として物象化していく過程も、フーコーの読み直しの結果として提示されている。

だがこの本の最大の魅力はやはり、セジウィックによるメルヴィル、ワイルド、ニーチェ、ジェイムズetcの読解とそこから垣間見える新たな文学史の可能性だろう。「ホモソーシャル」という概念がその後の文学研究に与えた影響は、未だに消化しきれていない。

このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換