内容紹介
自室のクローゼットで見つけたノート。それが開かれたとき、私の日常は大きく変わりはじめる――。『犯人に告ぐ』の俊英が贈る、切なく暖かい、運命的なラブ・ストーリー.
内容(「BOOK」データベースより)
堀井香恵は、文具店でのアルバイトと音楽サークルの活動に勤しむ、ごく普通の大学生だ。友人との関係も良好、アルバイトにもやりがいを感じてはいるが、何か物足りない思いを抱えたまま日々を過ごしている。そんななか、自室のクローゼットで、前の住人が置き忘れたと思しきノートを見つける。興味本位でそのノートを手にする香恵。閉じられたノートが開かれたとき、彼女の平凡な日常は大きく変わりはじめるのだった―。
著者について
1968年愛知県生まれ。専修大学文学部卒。2000年『栄光一途』で第4回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。05年に『犯人に告ぐ』で第7回大薮春彦賞を受賞し、ベストセラーとなる。その他の著書に『虚貌』『火の粉』『ビター・ブラッド』などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
雫井 脩介
1968年愛知県生まれ。専修大学文学部卒。2000年『栄光一途』で第4回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。05年に『犯人に告ぐ』で第7回大薮春彦賞を受賞し、ベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年愛知県生まれ。専修大学文学部卒。2000年『栄光一途』で第4回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。05年に『犯人に告ぐ』で第7回大薮春彦賞を受賞し、ベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)