2008年12月28日にサンデー・ソングブックの放送内で山下達郎さんが
ヤング・ラスカルズ『
グルーヴィン<SHM-CD>』
を採り上げた際に、次のような逸話と共に上げられたアルバムのひとつがコレです。
ワーナーミュージックジャパン(WMJ)が名盤50選をSHM-CDとして発売する際に、
「WMJ所有のマスターを使用してデジタルリマスターしても良いか」を、
ワーナー総本山にお伺い立てた結果、許可が出たのが、
コレと、ヤング・ラスカルズ『グルーヴィン』、
ドクター・ジョン『
ガンボ<SHM-CD>』の3枚だけだった、とのこと。
さて、作品の内容は、他の方々がレビューされておられる通り、
申し分ないので、私は、音質についてレビューします。
結論
鳥肌が立ちました!
これは凄い!
この凄さが、SHM-CDのおかげなのか、
2008年デジタルリマスターのおかげなのかはわかりません。
でも、そんなのどっちでもいい!
今回の企画物は、完全生産限定なので、お早めに!