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クロワッサン 2011年 6/25号 [雑誌]
 
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クロワッサン 2011年 6/25号 [雑誌] [雑誌]


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商品の説明

内容説明

犬が教えてくれること。
林真理子さん、風吹ジュンさん、町田康さん、かづきれいこさん、香山リカさん

この雑誌について

30代後半から40代の女性のための生活情報誌

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: マガジンハウス; 月2回刊版 (2011/6/10)
  • ASIN: B0051P5HJI
  • 発売日: 2011/6/10
  • 商品の寸法: 29.2 x 23 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
犬のいる生活 2011/6/13
特集は「犬が教えてくれること」

その名の通り犬の飼い方や愛犬雑誌ではなく、
犬のいることで得られる精神的に豊かな生活を沢山切り取った特集という印象を受けます。

「スピンク日誌」の町田康氏&スピンク
「ずっと犬が飼いたかった」の成毛厚子さん&れい子さん
「犬猫にしか心を開けない人たち」の香山リカ先生&ゆめ

・・・など、犬に関する著書のある作家さんのわんこの今を拝見出来て
「スピンクってこんな感じだったのか〜」「れい子さんが幸せそうだ〜」と少々感慨深い気持ちに。

エリザベス・オリバーさんのインタビュー「犬と生きるには覚悟が必要ですよ」や介助犬、盲導犬、救助犬・・・犬と人間の絆を軽いタッチで読ませてくれます。ありがちな可愛い子犬の写真で誤魔化すような部分や犬で遊んでいるような部分は無く誠実な内容だと思います。風吹ジュンさんの愛犬の繁殖が少々気になるものの(ヒートが来てすぐの交配は母体に負担がかかるため避けるべきです)全体的に保護犬のことや長く犬と付き合ってゆく方法が模索され、大人だからこそできる犬との付き合い方を提示してあるように感じました。

買って良かったです。
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9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By nannan999 VINE™ メンバー
今更でしょう。。こんな特集は。よほどネタがないのか?と思います。

切り込みも浅く、どこそこの芸能人が犬を飼い始めて開眼しました。。云々

との紹介が羅列してあるだけ。

動物を飼っている人ならだれしも思うような事が書いてあります。

年間約6万匹の犬が殺処分になっている現状には全く触れず(犬猫両方なら26万匹殺処分)

少しはマシな雑誌かと思いましたが、残念ですね。

レベルの低さを確認させてくれたような特集です。
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