内容紹介
20年先の未来から次々と送り込まれる巨石、クロノリス(時のモノリス)がその出現エネルギーで都市を破壊してゆく。空前の時間侵略戦争。『時間封鎖』の著者が贈る巨編。
内容(「BOOK」データベースより)
2021年、タイ。とある夏の未明、天を衝くかのごとくに巨大な塔が轟音とともに出現した。それには20年先の未来の日付が刻まれていた。クロノリス(時の石)と名付けられた巨塔は、その後も続々と現代へ送り込まれ、出現エネルギーで世界各地の都市を破壊してゆく。アメリカの国家機関はついにその出現予知に成功するが…。物語は刻々と2041年へ迫りゆく。空前の時間侵略SF。キャンベル記念賞受賞作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
茂木 健
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)