出版社 / 著者からの内容紹介
◆下方修正条項付ワラント債をめぐる対応など、証券ビジネス分野では他に類をみない、法律実務家による迫真の著述。
◆MSCB(下方転換価額修正付き転換社債)の実情を詳述した後、国内CBの有価証券届出書への法律意見書添付の義務付けや、証取法上、会計監査人と同様の責任を法律意見書提出者にも課すことを提言。
◆ライブドア/ニッポン放送問題、投資サービス法、新会社法、親子会社上場問題など、最新トピックスの実情と今後の課題について鋭く言及。
◆クロス・ボーダー証券実務に加え、資本・M&A・ベンチャー市場、金融工学など経済・経営関連諸分野についてもコンパクトに整理した。
◆証券ビジネス等への従事者に、弁護士の活用、弁護士との協働に関するヒントを提示。
河本一郎
神戸大学名誉教授
推薦!
「クロス・ボーダー証券の分野において、(日本とユーロ市場等の橋渡しのために)開拓者としての仕事をしてこられた方」による「ビジネス側に軸足を置いた実務書」
「本書は法律書にして、法律書ではない。なぜなら、読むものをして飽かしめない、そんな法律書はないからである」
◆MSCB(下方転換価額修正付き転換社債)の実情を詳述した後、国内CBの有価証券届出書への法律意見書添付の義務付けや、証取法上、会計監査人と同様の責任を法律意見書提出者にも課すことを提言。
◆ライブドア/ニッポン放送問題、投資サービス法、新会社法、親子会社上場問題など、最新トピックスの実情と今後の課題について鋭く言及。
◆クロス・ボーダー証券実務に加え、資本・M&A・ベンチャー市場、金融工学など経済・経営関連諸分野についてもコンパクトに整理した。
◆証券ビジネス等への従事者に、弁護士の活用、弁護士との協働に関するヒントを提示。
河本一郎
神戸大学名誉教授
推薦!
「クロス・ボーダー証券の分野において、(日本とユーロ市場等の橋渡しのために)開拓者としての仕事をしてこられた方」による「ビジネス側に軸足を置いた実務書」
「本書は法律書にして、法律書ではない。なぜなら、読むものをして飽かしめない、そんな法律書はないからである」
内容(「BOOK」データベースより)
一証券ビジネス弁護士の軌跡の記録。クロス・ボーダー証券法律実務の成立ちに加え、資本・M&A・ベンチャー市場、それに関連する通貨、経済、経営関連分野についてもコンパクトに整理。
内容(「MARC」データベースより)
クロス・ボーダー証券法律実務の成立ちに加え、資本・M&A・ベンチャー市場、それに関連する通貨、経済、経営関連分野についてもコンパクトに整理した、一証券ビジネス弁護士の軌跡の記録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松本 啓二
昭和15年9月27日生。昭和36年司法試験合格。昭和38年東京大学法学部卒業。昭和40年日本弁護士連合会弁護士登録、森良作法律事務所入所。昭和46年6月米国コロンビア大学ロースクール卒業、LL.M学位を得る。昭和50年濱田松本法律事務所パートナー。平成14年森・濱田松本法律事務所特別顧問。株式会社日興コーディアルグループ取締役(社外)(平成16年から)、経済同友会会員(平成16年から)同金融・資本市場委員会副委員長(平成17年から)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和15年9月27日生。昭和36年司法試験合格。昭和38年東京大学法学部卒業。昭和40年日本弁護士連合会弁護士登録、森良作法律事務所入所。昭和46年6月米国コロンビア大学ロースクール卒業、LL.M学位を得る。昭和50年濱田松本法律事務所パートナー。平成14年森・濱田松本法律事務所特別顧問。株式会社日興コーディアルグループ取締役(社外)(平成16年から)、経済同友会会員(平成16年から)同金融・資本市場委員会副委員長(平成17年から)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)