登録情報
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| 1. ひかりの怪物 |
| 2. みんな信者 |
| 3. 杓子定木 |
| 4. 世紀の曲芸 |
| 5. 車といふ名の密室 |
| 6. 漂えど沈まず |
| 7. 偉大なる社会 |
| 8. 雑種天国 |
| 9. 遊園地は年中無休 |
| 10. 夜更けの彷徨 |
| 11. 乳母車と棺桶 |
| 12. 底なしの底 ※〈初回のみ紙ジャケット仕様〉 |
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
音がブ厚い!,
By
レビュー対象商品: クロスブリード・パーク (通常盤) (CD)
何チャンネル使っているやら、とにかく音が厚〜いです。ホーンからシンセから民族楽器から、使える楽器はすべてぶち込んだ、という感じ。 一つ一つの音を追っていくだけで、普通のアルバム5枚聞いたくらいの充実感があります。 この後の「ユニバーサル・インベーダー」では、これがまたさらにもの凄いことに……。
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「日常」の中にあるラジカリズム,
By
レビュー対象商品: クロスブリード・パーク (通常盤) (CD)
どんな人間であれ、「自分自身」から逃れる事はできない。傲慢な権力者、自分に都合の良い価値観の中で安住している人間、に対して、スタイルとしての攻撃性や、上っ面だけの社会批判のロックは、何ら脅威とはなり得ない。 「本当の事」を、「誰にでも分かる言葉」で、「より多くの人に理解できる表現方法」によって示していく事こそ、物事の欺瞞と戦っていく最大の武器ではないだろうか? このアルバムは、90年代の日本のロックを代表する名盤である。 本作以降の彼ら(現在のソウルフラワーユニオン)は、「我々の日常」からは、やや遠い所に行ってしまった感があり、個人的には残念である。 是非はともかくとして、彼らの「音楽的進化」と、「一般大衆の共感」との分岐点と言えるのがこのアルバムではないだろうか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
いろんなやつがいるのもいいじゃないかって気分さ,
By かきぴーroom (尼崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: クロスブリード・パーク (通常盤) (CD)
雑種天国。で、いろんなやつがいるのもいいじゃないかって気分さ。って歌ってたから。それまで高校生から大学生にかけてムーンライダーズとあがた一辺倒だった私も、就職したときに友達の紹介でニューエストも面白いなと、一番すきなのはカウンターセンサーシップですが。あれは面白かった。後、世紀の曲芸。底なしのそこも好きですね。やっぱいろんな歌手がいていいと思います。自分はムーンライダーズしか歌わないけど。でも残念だったのがメスカリンのチケット取ったのに、ビブレが残業で、見にいけなかったことです
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