出版社/著者からの内容紹介
“あたしは装填された銃だ。持てる力を行使し、無軌道に殺人を続ける若者たちを処刑する”青木淳子の「戦闘」は続く。さらに、謎の組織“ガーディアン”が、淳子との接触を図り……。
連続焼殺事件の背後に“念力放火能力者(パイロキネシス)”の存在を感じた石津ちか子・牧原両刑事は、過去の事件関係者を洗い、ついに淳子の存在に気付くのだった。
正義とは何か!? 衝撃の結末!
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
連続焼殺事件の背後に“念力放火能力者(パイロキネシス)”の存在を感じた石津ちか子・牧原両刑事は、過去の事件関係者を洗い、ついに淳子の存在に気付くのだった。
正義とは何か!? 衝撃の結末!
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内容(「BOOK」データベースより)
連続焼殺事件を追う警視庁の石津ちか子・牧原両刑事。事件の背後に“念力放火能力者”の存在を感じた二人は、過去の事件関係者を洗い、ついに淳子の存在に気付く…。さらに、“ガーディアン”を名乗る自警組織が、一連の“処刑”は淳子によるものと察知!彼らは巧妙に淳子を組織に誘う。胸に迫る孤独!痛切な愛!正義感の向こう側に何を見つけるのか―。
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文庫
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内容(「MARC」データベースより)
連続焼殺事件の背後に"念力放火能力者"の存在を疑う警察は、ついに青木淳子の存在に気づく。淳子は自分を"装填された拳銃"と信じ、破局に向かいひた走る。宮部みゆきの最新超大作完結編。〈ソフトカバー〉
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮部 みゆき
1960年東京都生まれ。’87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞してデビュー。’93年『火車』で山本周五郎賞。’97年『蒲生邸事件』で日本SF大賞。’99年『理由』で直木賞。2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、’02年司馬遼太郎賞、芸術選奨文部科学大臣賞。’07年『名もなき毒』で吉川英治文学賞。’08年英語版『BRAVE STORY』でThe Batchelder Award受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
1960年東京都生まれ。’87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞してデビュー。’93年『火車』で山本周五郎賞。’97年『蒲生邸事件』で日本SF大賞。’99年『理由』で直木賞。2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、’02年司馬遼太郎賞、芸術選奨文部科学大臣賞。’07年『名もなき毒』で吉川英治文学賞。’08年英語版『BRAVE STORY』でThe Batchelder Award受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。