出版社/著者からの内容紹介
四人の若者が廃工場に瀕死の男を運び込んできた。その男を“始末”するために。目撃した青木淳子は、力――念力放火能力(パイロキネシス)を放ち、三人の若者を炎上させる。しかし、残る一人の若者は逃走。淳子は、息絶えた男に誓う。「必ず、仇はとってあげるからね。」一方、現場を訪れた石津ちか子刑事は、不可解な焼殺の手口から、ある事件を思い出していた!
話題の超傑作、ついに登場!
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
話題の超傑作、ついに登場!
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内容(「BOOK」データベースより)
深夜の廃工場。三人の若者によって、男が水槽に投げ込まれようとしていた。それを目撃したOL・青木淳子は、念を込めて掌から火炎を放ち、瞬時に若者二人を焼殺した。彼女は念力放火能力を隠し持つ超能力者だった!若者たちに連れ去られた恋人の救出を瀕死の被害者に頼まれた淳子は、逃走した残る一人の行方を探すが…。警視庁放火捜査班の刑事・石津ちか子は、不可解な焼殺の手口から、ある未解決事件との類似に気付く。東京・荒川署の牧原刑事とともに捜査を開始したちか子の前に、新たな火炎焼殺事件が…!宮部みゆき、渾身の力作1200枚、ここに登場。
内容(「MARC」データベースより)
深夜の廃工場。ある男たちの殺害現場を目撃したOL・青木淳子は、掌から炎を放ち二人を焼き殺した。彼女は念力放火能力を持つ超能力者だったのだ。相次ぐ火炎焼殺事件の謎をめぐる宮部みゆき最新作。〈ソフトカバー〉