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クロスイッチ―電通式クロスメディアコミュニケーションのつくりかた
 
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クロスイッチ―電通式クロスメディアコミュニケーションのつくりかた [単行本]

電通「クロスメディア開発プロジェクト」チーム
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

<内容紹介>

消費者のココロを、クロスメディアでスイッチオン!
成功を収めたキャンペーンの裏には、綿密なシナリオづくりがあった…。
広告業界最大手・電通の「クロスメディア開発プロジェクトチーム」が、
「クロスメデ<ィアとは、ターゲットを動かすシナリオづくりである」と
いう考え方のもと、クロスメディアコミュニケーションをわかりやすく解説。
話題の最新事例、アイデア発想法、いますぐ使える実践的なノウハウが満載!
企画・プランニングに携わる人、学びたい人に広く関心を持っていただける
内容です。

<本書の特徴>

・「クロスメディア」を定義し、体系的にまとめた本。クロスメディアとメディア
ミックスの違いや、シナリオづくりについての独自の考え方を披露。
・カンヌ国際広告祭・アドフェスト受賞作など、10のクロスメディアコミュニケー
ションの成功事例を収録。ココロを動かすキャンペーン、人が驚くアイデアとは?
企画立案の裏側が見えてくる。
・電通の9つの最新メソッド・プランニングノウハウを初公開。インサイト、アイデア
発想、構造の設計、成果評価の視点から紹介。
・新しい時代の新しいコミュニケーション・広告とは何かを考えるきっかけに。
・初めてマーケティングやキャンペーンプランニングを学ぶ人でも、読みやすく分かり
やすい文章。
・リアルな内容で、広告業界や企業のマーケティング・宣伝セクションへの就職を目指
す人にも役立つ一冊。
・ページをめくるごとに、イラストや図が現れる! 理解を深める楽しいビジュアルが満載。
<目次>

1章 「来るな」と言われて、殺到した人々
2章 誰も教えてくれなかった「クロスメディア」の秘密
3章 これだけは押さえよう!「シナリオづくり」4つの鉄則
4章 優れたシナリオアイデアは、あらゆる人の心に響く
5章 さあ、クロスメディアコミュニケーションをデザインしよう
最終章 クロスメディアを楽しもう

<著者について>

電通「クロスメディア開発プロジェクト」チーム
マーケティング、クリエーティブ、メディア、プロモーション、インタラクティブ、R&D など
の専門性と経験を持った電通社員による、クロスメディアコミュニケーションの開発・実践を
行なうための、クロスファンクショナルなチームです。プランニングやアイデア発想に役立つ
新しい着眼点やメソッド・分析手法の開発、成功事例やノウハウの蓄積などを推進しています。
また、さまざまな業種のクライアント企業へのプランニング支援を、日々行なっています。

内容(「BOOK」データベースより)

消費者のココロを、クロスメディアでスイッチオン!カンヌ国際広告祭・アドフェスト受賞作など10の成功事例、電通の9つの最新メソッド・ノウハウを初公開。

登録情報

  • 単行本: 227ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2008/8/29)
  • ISBN-10: 4478090041
  • ISBN-13: 978-4478090046
  • 発売日: 2008/8/29
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 173,494位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
taiyaki#016

『インターネットによって情報があふれている現代では、人々は「情報バリア」を張り、知りたい情報
興味を持った情報にしか振り向かない。のでこれからのコミュニケーションにおいては
そのような人々に「興味を抱かせ」「誘い出す」アプローチが重要だ』そうです。
私自身の経験でもテレビを見る時間よりもネットに触れている時間の方が多い気がするし
たくさんの情報で自分が何が必要なのか、わたし自身もわからなくなってしまうことが多くなっていました。
マーケッター広告の企画をする人にとっては参考になると思いました。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By zone
形式:単行本
最新のクロスメディアに関する電通の知識と経験を
惜しげもなく公開したような(?)、大盤振る舞いな一冊であると思う。

前半の考え方に基づいて、後半では実際自分らが街で目にした事のある(ジャンプスクエアやルーツなどの)実例をあげているのでキャンペーン裏側の種明かしのように楽しむうちに、メソッドも理解できてしまう。

クロスメディアコミュニケーションというと壮大な感があるが、
その一見つかみどころのない本質をとてもわかりやすくまとめてあり、
クロスメディアとはなんぞやという初心者から、実際企画を手がけている人の手引書としても幅広くおすすめしたい。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
まるでムンクの叫びのように“情報洪水”から耳を塞ぎがちな生活者の、心の琴線に触れるにはどうすればいいかを、最新の事例と方法論・ツールとともにやさしく示してくれた本です。

第一に想定された読者層は、企業のブランドマネジメントやキャンペーン・広告販促を担当する実務家層のようです。

彼らが自社の課題を解決するために、「'A.何をすべきか(=What to do)」を、広告会社とのオリエンで披露します。
それをもとに、広告会社のチームが、「'B.何をいうべきか(=What to say)」をクライアントとともに考えます。

クライアントとチームの間を行きつ戻りつして、この二つの「What」がある程度固まったら、次は「How」を考えていきます。

「'C.どのようにいうか(=How to say)」・・・具体的な表現を考えていきます。
「'D.どう届けるか(=How to deliver)」・・・テレビCMにするか、電車の中刷り広告にするか、あるいはその両方か・・・などを考えいきます。

コミュニケーション環境が複雑化し続けている現在、一昔前に較べて、とりわけ'C.D.の「How」の部分の重要性と難易度が増しています。

この「How」の部分を、当代随一のブランドストラテジストやプロデューサーが、具体的にどのように解決しているのかが書いてあります。
・・・集英社「ジャンプスクエア」創刊キャンペーン、日清カップヌードル「FREEDOM−PROJECT」、日本コカ・コーラ「爽健美茶 Beautiful Story〜あしたまでの距離」、JR東日本「モバイルSuica」ゲームユーザー獲得キャンペーン、米国KTRS「盗まれた鳥キャンペーン」等々・・・。

上記プロジェクトには、電通が開発した最新鋭のフレームワーク・メソッド・ツールが投入されました。プロジェクトチームの人々の優れた力量にそれらが加わることにより、各々のプロジェクトは成功しました

それらフレームワーク・メソッド・ツールに関しても、この本ではその開発思想から原理・適用事例まで懇切丁寧に解説してあります。

現役のブランドマネージャーや宣伝担当者だけでなく、これから企業の宣伝広報・マーコムセクション、あるいは広告業界を目指す大学生にもお薦めのお得な一冊です。
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