結論から言って、収容能力対価格比ではかなり効率の商品です。
ただし、どうしても奥行き17cmで背が高い棚がほしいという方にはオススメです。
直角台形の部屋(5.4畳)の平行線の短い方に
壁面収納(兼防音壁。角部屋のためもう一方は無問題。)
として幅60cm1架と45cm3架の計195cm分購入しました。
今まではホームセンターで4980円で購入した高さ180x幅80x奥行き29の
カラーボックスの化け物みたいなものを1架使ってましたが、
今回思い切ってそいつを粗大ごみにサヨナラして(京都市の場合1200円もかかりました)
買い換えてみました。
組み立ては楽です。基本的には。
だいたい1架1時間あれば余裕でできます。
が、一番上の板の取り付けが難易度Sです。これだけでだいたい20分は費やしました。
木ダボへ差し込むんですが、これがめちゃくちゃ固いのです。
ぶら下がり健康法のごとく全体重をかけて頑張りましたけど、1架はとうとう3mmほど浮いたままであきらめました。
品質は先述の巨大カラーボックスと同程度でした。
細かな傷がついいたこともあり、価格を考えると正直げんなりしました。
しかし“カラーボックス離れ”しているポイントもあります。
側面の板が床につくことなく底面の板に接続するようになっています。
これによって可視範囲のネジ穴が減り、またフローリングに傷が付きにくくなっています。
その影響か底面と一番上の板が厚さ2.2cmあって若干カラーボックスよりカッコいいです(笑)
収容能力は薄いだけあって低いです。
巨大カラーボックスに入ってたもの積め直したら3/4は埋まりました。
最初に書きましたように、類似製品もありませんし、奥行き17cmがどうしてもほしい方にはオススメです。
自分の場合、狭い部屋の一方の壁に棚を敷き詰めるには奥行き29cmは圧迫感ありすぎでした。
幅80が1つあるだけでも邪魔でした。そこで奥行き17cmがどうしても欲しくなったわけです。
今回購入してみまして、奥行き17cmは壁に溶け込むような印象です。
奥行きが12cm減退する一方で、幅は115cmも増しましたが、圧迫感は半減したようにすら感じます。
圧迫感でお悩みの方や29cmの奥行きを持て余してる方は是非どうぞ。
商品単独の価値で星3にするつもりでしたけど、並べて見ると壮観さに星オマケしました。
使用例の画像で幅45と60を並べてますが、実際2つ以上並べるとなかなかいい感じです。