飽きたという書き込みがあります。
が、しかし、H22・3・24キングに20年の実刑判決、など。このシリーズは新たな意義をもって読まれるのではないでしょうか?
確かに、荒唐無稽な面もないではない。
しかし、日常生活でおかしな目にあうと、やはりあるのかな、と考え直す。例えば、ネット・カフェでの身分証に、免許を提示。空のサクラページで呼ぶ、派遣会社。そこでの、身分証としての、免許・安全講習終了証。そういったものの提示を、ある種強要される。CCの暗証番号の追跡に使うのだろうか。いや、それなら変装して、再発行を、と蒼くなってるこちらの気もなんのその。だからこそ、一応、警察に、と半ば本気で考える。
そして冷静になると。CC製造のATM機の新・旧の入れ替わりの際、そういった派遣会社に流れているのでは。と、我々のような小市民は、疑えば疑える。そして、またさらに蒼白となる。
そうして、せめてここはと、それなりの結論を出している。
多少面白くない場面に出くわしても、日常がそもそもそうなのだから仕方ない。それよりも、個人では何年もかかる、あるいは一生つかめない教訓をつかめる。この教訓書としての意義は大きい、と思える。
ちなみに、そういった派遣会社は、補助金付きの監獄経由の枠しか今はないのかもしれません。それで、個人情報の売り買いにあくせくしているのでは?