序盤で点を取ってそれを全員で必死に守りきる。
黒木は、この鷲ノ森のスタイルを確立できなければ優勝はあり得ないといわんばかりに、選手を信じ、自分を信じ、8回2点差でオールディフェンスの布陣を敷くが...
春のセンバツが終わり、黒木の采配に批判が集まる。選手の中からも、監督の方針に疑問の声がチラホラ上がる。しかし当の本人、黒木は、方針に迷いを見せない。そして、混乱したチームの収拾は全て備前に任せる。これに対し、備前は黒木を信じ、ひたすら練習に打ち込み、チームを鼓舞する。
備前の頑張りで活気を取り戻したチーム。選手達は、夏の甲子園に雪辱を誓い、各自レベルアップに努める。
さあ!まずは県大会だ。