7年前、何か面白い野球マンガないかなーと思いながら手に取った、この本。はっきり言って数巻読むまで、ヘタやけど何となく面白く、熱いなあ程度でした。しかし巻数を経るごとに、いつの間に自分の中でこの作品が言い表されない程重要なモノになっていました。
1巻はまさに序盤の序盤。坂本もいなけりゃ、浅井もいない。大体、鷲ノ森じゃないし・・・しかし全ての始まり。
当時、この作品がほとんどクローズアップされてなかったので(もちろん帯の数々のプロ選手の言葉を除けば)、なんで売れへんねん!と意味もなくほざいていたものです。
そんな中での今年の「ドラゴン桜」、いや三田紀房ブーム到来!本当に!、本当に!!、本当に!!!嬉しかったです!!!!
クロカンという作品に星5つ!