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クロウ・シット・オン・ブラッド・トゥリー
 
 

クロウ・シット・オン・ブラッド・トゥリー

グレアム・コクソン CD
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ミュージック

グレアム・コクソンのアルバムの画像

バイオグラフィー

ブラーがブリット・ポップの幻影を拭い去り、97年のアルバム『ブラー』で起死回生を図れたのは、この人によるところが大きいのではないかと思う。グレアム・コクソン――黒ブチメガネの似合うブリティッシュ・マンだ。
89年からブラー(当時はセイモア)のギタリストとして酸いも甘いも味わい尽くした彼は、メガネの向こうの虚ろな瞳で何を思っていたのだろうか。『グレイト・エスケープ』(95年)をリリースしたあと、機能… Amazonのグレアム・コクソンストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (2001/12/19)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 50 分
  • ASIN: B00005NDEW
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 188,788位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. エンプティ・ワード
2. アイム・ゴーイン・アウェイ
3. オール・ハズ・ゴーン
4. バーン・イット・ダウン
5. トゥ・アップタイト
6. ビッグ・バード
7. タイアード
8. ハート・プロウン
9. ボンファイアズ
10. サンク・ゴッド・フォー・ザ・レイン
11. ユー・ネヴァー・ウィル・ビー
12. ア・プレイス・フォー・グリーフ ※〈CDエクストラ〉内容:ボンファイアズ/バーン・イット・ダウン

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

ブラーのギタリスト、コクソン待望のサード・ソロ・アルバムが完成。ルー・リードの『ベルリン』にインスパイアされた音だ、とは本人の言で、セラピー的なヴァイブを感じさせる仕上がり。

Album Details

Japanese edition of the 2001 solo album for the Blur guitarist includes two bonus video tracks, 'Bonfires' & 'Burn It Down'. 12 audio tracks including 'Empty Word', 'I'm Goin' Away', 'All Has Gone' & 'Burn It Down'. Toshiba/Emi 2001 release.

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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
2001 2010/4/27
By mm
形式:CD
デーモン・アルバーンを中心としたゴリラズがアメリカでブレイクしたのは喜ばしいことだったけれど、その一方で、ブラーのその他のメンバーはデーモンの成功をどう思っているのだろうって気になっていた。と思っていたところに、いきなりグレアムの新しいソロ作が唐突に到着。輸入盤店では01年夏の終わりに並んでいたので既に聴いている人も多かっただろうが、今回も過去2作同様、やはりグレアム自身が全ての作詞作曲、プロデュース、演奏、そしてジャケットのイラストをひとりでこなすという徹底した個人作業が光る内容になっている。
内容に関しても、基本的にこれまでの路線上にあるもので、ひと言で言ってしまえばオルタナ/ローファイと呼べるもの。けれど、『ザ・スカイ・イズ・トゥ・ハイ』『ザ・ゴールデンD』という過去2作以上にグレアムの素顔が手にとるようにわかる内容なのがいい。もちろん、ひとりで録音したとは思えないハードなバンド・サウンドのナンバーも多いが、彼のパーソナルな部分、独白にも似た本音が生々しく浮き彫りになっているのに驚かされる。そういう意味では、よりシンガー・ソングライター的なアプローチを見せるようになっていると言っていいかもしれない。となると、ますます気になるのは、アーティストのパーソナルなエゴを嫌うデーモンとの次年以降の折り合いだった。ゴリラズの匿名性強いダンサンブルな要素を意識した音作りは、グレアムの望む世界とは正反対。発展的に火花が散っていってくれればうれしいのだったのけど。
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