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クレヨン王国の十二か月 (講談社青い鳥文庫 20-1)
 
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クレヨン王国の十二か月 (講談社青い鳥文庫 20-1) [新書]

福永 令三 , 三木 由記子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

大みそかの夜、ユカが目をさますと、12本のクレヨンたちが会議をひらいていた。クレヨン王国の王さまが、王妃のわるいくせがなおらないうちはかえらない、といってゆくえをくらましたのだ。おどろいた王妃は、ユカといっしょに王さまをさがしもとめて、ふしぎな旅に出る。

内容(「BOOK」データベースより)

クレヨン王国の王さまが、家出をしてしまいました。早く見つけださないと、王国がたいへんなことに…。シルバー王妃とユカの、ふしぎな旅がはじまります。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 新書: 251ページ
  • 出版社: 講談社 (1980/11/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061470434
  • ISBN-13: 978-4061470439
  • 発売日: 1980/11/10
  • 商品の寸法: 17 x 11.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 169,186位 (本のベストセラーを見る)
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
大晦日の夜にユカは、12色のクレヨンが治める12の月を、12の悪い癖を持つシルバー王妃と、家出してしまったゴールデン王様を捜す旅に出る。

王妃は、旅を通し12の悪い癖を直していく。

有名な本なのでタイトルは知っていたけど、大人になってから初めて読みました。

40年以上経っているのに古さは感じません。やっぱり王道と名作は、いつまで経っても新しいんだなと思いました。

色鮮やかな世界で繰り広げられる旅に、大人ながらわくわくしながら読み進めました。

テーマもはっきりしていて、児童書としてとても素晴らしいです。

出版の都合で今まで削除されていた約100枚の原稿も加わり、完全復活!!

初稿そのままの世界なので、昔読んだことがある人にもお勧めです!
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ユカとシルバー王妃の旅はカラフルで音楽にあふれていてしかもおいしそう。

子どものころ一番好きだったのが6月の人形の町のくだりです。

原本ほぼ復活というので買ってしまいました。

いまの作家にはない言葉の美しさも魅力の一つ。

小学生のうちに一度は読んで欲しい本です。」
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
クレヨン王国は、小学校低学年の頃に読みました。
当時、私は36色入りのクレヨンを持っていましたが・・・このお話を読んで「どうしても12色入りのクレヨンが欲しい!」と親にねだって買ってもらったのを思い出しました。子供にとっては影響力の大きい作品だったんですね。多感な子供時代に本書と出会えたことは、その後の読書の傾向にも影響を及ぼしているように思います。「これは子供向けだから」という理由で、優れた児童書にも興味を示さないのはもったいない!私は書店に行くと迷わず真っ先に児童書のコーナーに向かうのですが、最近は立ち読みをする子供をめったに見かけないのが寂しいです。このクレヨン王国にも負けないような作品がどんどん出版されていますし、手を伸ばせば素晴らしい読書環境が用意されてるのにな・・・。『ナルニア国物語』や『ハリー・ポッター』にも言えますが、近ごろ流行ってる書籍は「子供の頃に読んでいたらもっと楽しめたのに」と感じる作品が多いです。読書にも旬があるんですよね。
小学5年生の姪っ子に本書を貸しました。普段はじっと座っていない子が、黙って読んでいました。いい本はどんなに時間を経ても、時代が変わっても読者を獲得するんですね。
ファンとしては、この一冊に終わらずシリーズ全作の文庫化を待っています。その際も、泣く泣くカットされた部分は復活してくださるようお願いします!
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投稿日: 2006/3/23 投稿者: 青藍-seilan
シリーズの原点
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