まつざか先生と徳郎さんの一件が物議を醸していると最近やっと知ってから読みました。
かなり騒がれていたのでどんな鬱展開なんだろうと不安に思いながら読みましたが…
昔から馬鹿話ばかりだったわけではなくたまにシリアスな話もありましたし、
(しんのすけが拾った雀が結局死んじゃう話とか、シロが世話してた子猫が結局死んじゃう話とか)
正直そこまで騒ぐほどかな、と思いました。
決してバッドエンドではなく、個人的には納得行く締め方だったと思いますし。
まつざか先生のボクシング挑戦などのちょっと無理やりな展開とか、しんのすけの空気読まないボケとかも
クレしんらしさを失わないための配慮だったのだろうと思いたいですし。
ともかく臼井先生がああいうことになった今、このエピソードによって余計な憶測が生まれるようなことは避けてもらいたいと願うばかりですね。