Click here to see in English.

クレムリンの枢機卿〈上〉
  

クレムリンの枢機卿〈上〉 (文庫)

井坂 清 (著), トム クランシー (著)
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

いま、そこにある危機〈下〉 (文春文庫)

いま、そこにある危機〈下〉 (文春文庫)

トム クランシー
5つ星のうち 5.0 (4)  ¥ 714
Without Remorse

Without Remorse

Tom Clancy
5つ星のうち 4.6 (10)  ¥ 1,159
The Bear and the Dragon (Jack Ryan)

The Bear and the Dragon (Jack Ryan)

Tom Clancy
5つ星のうち 3.2 (21)  ¥ 935
Executive Orders (Jack Ryan)

Executive Orders (Jack Ryan)

Tom Clancy
5つ星のうち 4.2 (11)  ¥ 935
国際テロ〈上〉 (新潮文庫)

国際テロ〈上〉 (新潮文庫)

トム クランシー
5つ星のうち 2.1 (10)  ¥ 820
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

レーザー兵器開発競争のはざまでクレムリン内部の米側情報源が危地に陥った。一大救出作戦を率いご存知ジャック・ライアンの活躍


内容(「BOOK」データベースより)

スター・ウォーズ時代をめざしてレーザー兵器開発にしのぎを削るソ連の“輝く星”プロジェクトと米国の戦略防衛構想。米国はクレムリンの奥深く潜りこんだ大物スパイ。「枢機卿」に指令を送り、進捗状況を探る。そんなある日、ソ連邦タジタ共和国の夜空に一条の金色の光が立ち昇り、人工衛星を一瞬のうちに溶かしてしまった。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

クレムリンの枢機卿〈上〉
52%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
クレムリンの枢機卿〈上〉 5つ星のうち 4.7 (6)
いま、そこにある危機〈下〉 (文春文庫)
15%のカスタマーが
いま、そこにある危機〈下〉 (文春文庫)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (4)
¥ 714
レインボー・シックス〈1〉 (新潮文庫)
13%のカスタマーが
レインボー・シックス〈1〉 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 2.8 (4)
¥ 700
レインボー・シックス〈3〉 (新潮文庫)
10%のカスタマーが
レインボー・シックス〈3〉 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (1)
¥ 700

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (4)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.7 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 シリーズ第3弾, 2006/4/6
By minoru223 (東京都) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
クランシー4作目(ジャック・ライアン・シリーズとしては3作目)の本作は、SDI計画と諜報活動を描いた作品です。一作ごとに焦点を当てる軍事関連のテーマを変える中で同じようにエキサイティングな話を書く手腕はさすがですね。SDIが実戦配備されていない関係上、本作は原子力潜水艦やテロリストを描いたこれまでの作品と比べるとやや派手さには欠けるきらいはありますが、その分現実感があり、文官ライアンの活躍に不自然さがないことに好感を持ちました。後の作品でも活躍することになるクラークという人物が初登場を果たしており、いよいよ腰を据えて長いシリーズにする決意を固めたことが伺えます。

クランシー作品に対する褒め言葉として、「ソ連側の登場人物も単なる悪役としてではなく魅力的に書かれている」というものがあります。確かに“枢機卿”の描写などにはそういう面はありますが、CIA側の作戦に比べてKGB側の作戦が稚拙であるなど、やはり多少の差別感が働いていることは否めません。その点を割り引いて星4つ。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
17 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 男達, 2002/9/26
米国のスターウォーズ計画、対するソ連のレーザー兵器開発。そのテクノロジーの最先端を書きつつも、やはりクランシーの作品は男たちの信念にかける熱い魂を書ききっている‥。

第一作の『レッドオクトーバーを追え』に出てきた、クレムリンの最深部に潜んでアメリカに情報を送っていたスパイ、カーディナルが今回の作品のタイトルである。だが、主人公は彼だけではない。むろんライアンだけでもない。グレゴリー、フォーリ夫妻、ダラスの乗組員たち、クラーク、ボンダレンコ、
そしてなにより射手(いて)‥。

あの事件が起こったときに、世界中がアラブの戦士を非難していたときにも僕はそんな安易な安っぽい論調には乗れなかった。
いや、むしろ‥

みなにも読んでほしい。
思想とか、時代を超えて、自分の信念に生きる男達、誇りを持って何かに尽くす男たちの生き様を感じてほしい。

僕はトムクランシーが作品を発表している時代に生まれて本当によかった。

最近映画からトムクランシーに来る人がいて、中には難しくて読めないとか言う人もいますが、断言しますが、著作と映画はほぼ無関係だと思ってください。映画はたかだが2時間程度でなんの努力も特に高い知性がなくても楽しめるように作った娯楽なんです。漫画と同じなんです。
トムクランシーは本を書いたのであって映画の監督ではありません。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ”アメリカの正義”ライアンの奮闘, 2001/6/5
By リーマン・クリストフェル (イバラキ県) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
トム・クランシーの4作目にして”ジャック・ライアン”シリーズ3作目.ソ連で危機に陥ったスパイを救出するためライアンが奮闘!「愛国者のゲーム」に引き続き,かなりアクロバティックな行動もあって迫力満点.クランシーの説得力に富む緻密な描写は絶品!ライアンの出世もこのシリーズの楽しみなので,できれば順に読まれることをお薦めします.
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 インテリジェンスの意味をこれを読んで考えよう
 個人的には、シリーズ最高傑作の一つではないかと思っている。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: lexusboy

5つ星のうち 4.0 古さを感じない良作
【上下巻読了後の感想です】
面白かったです。大物スパイ「枢機卿」の争奪戦?や、
それに付随する「きわめて現場的な事象」が、
頂上的なレベルの国... 続きを読む
投稿日: 2005/9/23 投稿者: まじんガロン

5つ星のうち 5.0 KGBに挑むライアン・シリーズ第3作
「レッド・オクトーバーを追え!」で圧倒的支持を得たトム・クランシーの4作目にして”ジャック・ライアン”シリーズ3作目.ソ連で危機に陥ったスパイを救出するためライ... 続きを読む
投稿日: 2001/6/5 投稿者: リーマン・クリストフェル

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。