- 【ソニー・ピクチャーズ最新情報】 『ブルーレイ2枚で3,000円セール』などのお買い得セール&新着タイトル情報など
- 【外国映画 ブルーレイ&DVD】- お買い得情報、最新タイトルなど外国映画ブルーレイ&DVDの情報はこちらから
- 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。
登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
一度壊れてしまえば、それはもう二度と作れないんだ,
By
レビュー対象商品: クレイマー、クレイマー コレクターズ・エディション [DVD] (DVD)
昔見たきりだったが、不思議と印象深い映画で、親になってからははじめてみるのだが、 見る前からシーンとストーリーを思い出しては 「絶対なくだろうな」と思っていた。 今、長男はクレイマーJrと同じ年だ。切なくて見ていられない。 ダスティン・ホフマンは昔から名優だった。 原題は「KRAMER VS KRAMER」となっていて、 もちろん裁判で争う、クレイマー夫妻のことをいっているのだが、 僕には二人のMr.KRAMERのことを言っているように思える。 映画の中でダスティン・ホフマンは 「ビリーには、僕の作った家庭がある。(略) 二人で一緒に朝食を食べ、学校まで送り、 一緒に夕食を食べて、ベッドサイドストーリーを読む。 そうやって二人でお互いを愛し合いながら、家庭を築いているんだ。 一度壊れてしまえば、それはもう二度と作れないんだ」 というようなことを言う。 人間は、自分の手で作り直すことのできないものを、 そのとおりだと、僕も思う。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いまも生きているテーマ。自分らしく生きるとは?,
By ゲバジジ (神奈川県川崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: クレイマー、クレイマー コレクターズ・エディション [DVD] (DVD)
もう30年近くまえになるのか。当時、私もほぼ主人公と同年齢。我が身の問題としてもリアルな気持ちで見たことを憶えている。どうしても、やや男よりの視点で見てしまった。私も同じ世界で生きていた。ある日、突然、パートナーから「自分の人生を取り戻したい」と家を出られ、子供とともに取り残されたら、どうにもならない。しかも、まったく猶予なく。自己主張しなければ生きていけないアメリカならではと思った。そして、これはいつもアメリカ映画を見て感じることだが、なぜ、彼らはあそこまで言ってしまうのかと思った。友人のアメリカ人、英国人に聞くと「相手に対する期待が大きすぎるのだ」と同じ答えが帰返ってきた。こうした問題はやがて日本の問題にもなっていった。映画では、以降、懸命に子育てと働くことを両立させることに懸命になる男に感動した。子役が上手かった。可愛かった。一年後、やはり子供が可愛い、一緒に暮らしたいと親権を取り戻すべく母親は裁判を起こす。可哀想なのは子供だ。映画は最後には見る側を納得させ、安心させる終わり方をするが、生きるとは、自分らしく生きるとは、なんのために生きるのか、守りたいものはあるのか、親子の絆、夫婦ってなに?家族とは? いろんなことを考えさせられた。ハートフルでヒューマンでシリアスな素晴らしい映画だと思います。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
パパが「本当の父親」になるまで,
By Grace (三重県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: クレイマー、クレイマー コレクターズ・エディション [DVD] (DVD)
広告会社でバリバリ働くテッドだが、仕事中毒の夫との結婚生活に希望をなくした妻ジョアンナは、5歳の息子ビリーを残して家を出た。残されたテッドは、今まで妻に任せていた家事やビリーの世話を一気に引き受ける羽目になり、大慌て。また、母親の不在に戸惑うビリーと、それまでの生活の変化に苛立つテッドは上手くかみ合わず、時には激昂してビリーを怒鳴りつけてしまうことも。こうして、父子2人の生活が始まった。・・・今まで仕事一筋だったテッドが、ビリーを抱えて途方にくれる様子はお見事。フレンチトーストを作るのに失敗したり、買い物をするのにもビリーの指示に従ったり・・・。以前、「育児をしない父親を父親とは呼ばない」というキャッチフレーズがありましたが、この映画はまさしくテッドが本当の父親に成長するまでを描いた物語です。物語が進むにつれて、だんだんビリーとの間にあたたかな感情が流れているのがわかって微笑ましいです。中でも、フレンチトーストを作る場面は最高!無言だけど手際よい連係プレーに、テッドとビリーがいいコンビになったことを感じました。 そして何と言っても、この映画の見どころはビリー!表情だけで、両親が別れた悲しさ、寂しさを表現していて、上手い子役だと感心しました。この映画がこんなにも素晴らしいのは、夫婦役の2人はもちろん、ビリー役の男の子の熱演があったからだと思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|