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クレィドゥ・ザ・スカイ―Cradle the Sky (中公文庫)
 
 

クレィドゥ・ザ・スカイ―Cradle the Sky (中公文庫) [文庫]

森 博嗣
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

ただ、もう一度だけ、空へ上がりたい。それだけを願いながら、「僕」は地を這う――スカイ・クロラシリーズ、ついに完結!

内容(「BOOK」データベースより)

今だけがあって、それだけを考えていられたら良いのに。未来だって、せいぜい明日か明後日くらいしかなければ良いのに―「僕」は病院を抜け出し「彼女」の車で地上を逃げる。二度と空には、戦闘機には戻れないと予感しながら。永遠の時を生きる子供たちを描く、現代の寓話「スカイ・クロラ」シリーズ。

登録情報

  • 文庫: 343ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2008/04)
  • ISBN-10: 4122050154
  • ISBN-13: 978-4122050150
  • 発売日: 2008/04
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 3.0 主人公は誰かという、ミステリー小説だった, 2008/9/20
By 
レビュー対象商品: クレィドゥ・ザ・スカイ―Cradle the Sky (中公文庫) (文庫)
前巻までは、一人称視点の語り口に、ミステリーで培われたと思われる情報の抑制が効いていて、絶妙な小説だと思っていました。しかし、この巻では主人公「僕」は誰?ということに読者の関心が向くようになっており、まさに犯人捜しをするミステリー小説のようになっています。

私は、ミステリー小説を読むと、読者を誘導しようとする姑息な作者の姿が見えてきて楽しめないたちなので、他の巻では感じなかった不満を感じながら読むことになりました。そういった点で、すこしこの巻は毛並みが違います。
最後に主人公は明かされますが、どうとでも取れるようなもので、それまたもどかしい。

でも、クサナギとカンナミの関係が示唆されたり、物語の時系列的に次のスカイ・クロラでの登場人物の気持ちを推察したりと、最初に戻って読み返したいという気持ちが起きますので、シリーズ中で必須の巻と言えるでしょう。
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27 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 シリーズ最終巻 スカイ・クロラへと話は戻る, 2007/12/12
By 
樽井 (兵庫) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
 戦闘機のパイロットたちを描いた「スカイクロラ」シリーズの最終巻です。
 シリーズが全五巻ですから、最終巻の本書は、当然第五巻になります。普通はシリーズの最後の話になります。が、実は森博嗣らしいトリッキーな構成が仕掛けてあって、一番最初に出た「スカイ・クロラ」が実は時系列的にいうと最終巻になるので、この「クレイドゥ・ザ・スカイ」は「スカイ・クロラ」の時系列でいえば、四冊目。シリーズ最初の「スカイ・クロラ」へ繋がっていく話になります。
 もちろん、シリーズ全編を通して読まなくてもいけるようにはなっているので、この巻だけを読んでも大丈夫は大丈夫ですが、たぶんこれを読んだらもう一度「スカイ・クロラ」も読みたくなると思います。
 さて。
 内容ですが、前作で撃墜されたクリタ・ジンロウらしき人物が主人公となり、彼が何より愛する空と敵パイロットとの空中戦から切り離され、自分たちキルドレの秘密を解明した科学者サガラアオイや、自分のことを気にかけてくれる娼館の女性フーコと逃避行する内容となっています。彼は、飛べなくなることを恐れ入院している病院から抜け出し、彼女たちと逃避行を繰り広げます。ただ、彼を追いかけてくる軍や彼のキルドレとしての存在に責任や葛藤を強く感じる組織が焦りを感じているのとは裏腹に、彼自身は何の焦りも自分自身についての深い感慨もありません。なんとなく流されて逃げているだけで、彼自身は常にふわふわとした自分の自我の中で、ただひたすらに空を飛びたい、戦いたいと願っているだけです。その心のありよう自体がキルドレである業といえなくもありませんが、そのように彼を可哀想がることや理解しようとすること自体を、彼、彼女らキルドレはナンセンスだし意味がないことだと感じています。彼らにとっては本当に空を飛ぶことだけが生きているということなのです。周囲の名前も、関係も、彼らには何の価値もないことなのです。
 だから、彼らの世界はとてもクリアで透明で澄み切っています。
 過去も未来もなく、ただただ空を飛んで戦うことだけが望み。そんなシンプルで余分なものがない世界に住んでいる彼らキルドレを描いたこの「スカイクロラ」シリーズはいずれも澄みきっていましたが、本作ではその彼らの中にも実はあったゆがみや滅びの因子みたいなものが極めて強い形で暗示されます。彼ら自身にとってはそれすらも意味がないものですが、その苦い部分が作品により奥行きを与えてくれています。いい形で最終巻を閉めたのではないかと個人的には思います。
 とはいえ、ここまで書評めいたことを書いておいていうのもなんですが、このシリーズに関してはただただ読むというのが一番の楽しみ方だと思います。いろいろな謎を解明したりするのもありですが、ひたすら空にいるような浮遊感とクリアさに浸るというのが正しい読み方の気がします。
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17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 飛行機のこと, 2007/8/18
一緒に飛ぶのが楽しかった作品が完結(まだあと1冊短編集が出るようですが
ちょっと寂しいですが今回も素敵でした。
ただあまり起承転結のある物語ではないと感じますので
是非読んでくださいと人におすすめすることはありません。
装丁の美しさに本屋で立ち止まったのが出会いでしたが私はこの物語がとても好きになりました。
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