ものの価格は、どのように決定されていくかという本。
「スタバではグランデを買え!」の続編という位置づけ。
タイトルのように車だって、家電屋で買える時代が来ると値下げがなされ
るでしょうという話。
実際には、すでに、家電屋で、車は売られているようですが…
まだ、浸透していないのが現状で…
あとは、大学の授業料と大学生の質、
新薬とジェネリック薬品、
前回に引き続き、PB商品、
オークションと商社の呪い
1円パチンコと4円のパチンコの話。
格安ランチの話は、「さおだけやはなぜ潰れないのか」に近いですかね。
あっちは、会計学ですが。
しかし、最後の排出権取引の話は、分かるような感じもしますが、最後の
割に難しいかな?
どちらかというと前回の分かり易かった部分と少しばかり難解な部分とが
入り交じった感じがします。