正直に感想を言うと、ムダとムラが多すぎるのはこの本の内容ではないか?ということ。
全体的にくるま業界のよもやま話でしかありません。「クルマはふつうの価格で買ってはいけない」そのこころは「業者オークションを利用して中古車を買おう」というものですが、まず誰に向かって話をしているのでしょうか?これから中古車で商売をしようという人でしょうか?それとも普通にクルマを購入したい一般ユーザーでしょうか?
中古車販売を考えている人にはこの本はほとんど役に立ちません。なぜなら終始一貫、中古車業界のよもやま話だから。クルマを購入したい一般ユーザーにはこの本はほとんど役にたちません。なぜなら業者オークションにまで参加して買うなど現実的ではないから。
う〜ん、もう少し内容のあるものを期待していましたが、中古車業界のよもやま話程度の内容でした。