Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,700

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
クルド人のまち―イランに暮らす国なき民
 
イメージを拡大
 

クルド人のまち―イランに暮らす国なき民 [単行本]

松浦 範子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,415 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とクルディスタンを訪ねて―トルコに暮らす国なき民 ¥ 2,415 をあわせて買う

クルド人のまち―イランに暮らす国なき民 + クルディスタンを訪ねて―トルコに暮らす国なき民
合計価格: ¥ 4,830

在庫状況の表示

  • 対象商品: クルド人のまち―イランに暮らす国なき民

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • クルディスタンを訪ねて―トルコに暮らす国なき民

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

国境で分断された土地クルディスタンに暮らす中東の先住民族クルド人。
歴史に翻弄され続けた彼の地を繰り返し訪ねる写真家が、痛ましい現実のなかでも矜持をもって日々を大切に生きる人びとの姿を、文章と写真で丹念に描き出す。
前作『クルディスタンを訪ねて』(トルコ編)に続く、待望のイラン編。

内容(「BOOK」データベースより)

国境で分断された土地クルディスタンに暮らす中東の先住民族クルド人。歴史に翻弄され続けた彼の地を繰り返し訪ねる写真家が、痛ましい現実のなかでも矜持をもって日々を大切に生きる人びとの姿を丹念に描き出す。

登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 新泉社 (2008/12/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4787708201
  • ISBN-13: 978-4787708205
  • 発売日: 2008/12/25
  • 商品の寸法: 19.2 x 15.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 551,027位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By にる
形式:単行本
家にいながらにして、異国の女性一人旅をした気分になりました。
バカンスとか、リゾートとかからほど遠い、異国の現実。
この本に出会わなければ、一生知ることのなかった世界を
巧みな文章力で、ぐいぐいと見せてくれます。
絶対お薦めです。
このレビューは参考になりましたか?
By 連戦連敗(新潟市) トップ500レビュアー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
イランに住むクルド人との出会いの旅が語られている本です

国を持たぬクルド人との出会いのなかで厳しい現実、暖かい交流、人々の毅然とした態度、
その土地の風景、雰囲気などが選び抜かれた言葉で表現されています。

文章だけではなく、写真がいいなと思います。
クルド人の表情は絶品です。子供たちの愛らしい表情に対して大人の表情は風情が漂って
います。老人の表情は確かに生きてきたというべき、名状しがたき何かを物語っています。
大地に根付いてしっかりと生きてきた者がもつなにかです。
そこに著者は誘われて旅をするのではないだろうかと勘ぐってしまうほどです。

機会があれば、またこの本を手に取って読むだろうと思います。
私自身が、しっかりと生きてきているか自問自答するなにかがこの本には埋め込まれてい
るのだと思います。

興味があれば、ぜひ読んでみてくさい。読んで損しない一冊だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
By teeakira VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
これまで、まったく知らなかったクルドのこと。
この1冊でだいぶ近づける気が…する。
もちろんそれは、
錯覚でしかないのだが、
この1冊に書かれていることは、
ほとんど世界が知らないこと。
知らされていないこと。
いや、知ってて、黙認されていることだ。

クルド人は、
国を持たない世界最大の民族である。
元々その地に住んでいたというだけで、
勝手に国境が引かれ、
国ができてしまった。
トルコ、イラン、イラク、シリアにまたがる、
クルド人の住む地、クルディスタン。
作者としてはトルコ編に続く2冊目のイラン編。

トルコに比べ、
一見容認されているイランでも、
やはり差別の根は深い。
イランの中でもクルド人は少数派であり、
さらにまた、シーア派による国の統制は、
スンニ派である彼らはさらにマイノリティーである。
望んでそうなったわけでも、
何かの落ち度があってそうなったわけでもない。
ただ、そこにいただけだ。
分断され、
迫害され、
締め付けられている。

著者は、
あるきっかけで、トルコでクルド人に出会い、
それから彼らを追い続けている。
カメラを向ける彼らが言うのは、
「どうか私たちのことを、
日本の人たちに、
世界に人たちに知らせてください」
ということ。

世界のだれも、
彼らを助けようと、
彼らの事を知ろうとはしない。

差別は当然のごとく貧困となり、
そこから抜け出すことはできない。
知らないことを知る。
きっとそこからすべては始まる。
この本との出会いは、
そんな予感がした。

著者の目線は、
いつでも彼らの側にある。
子どもたちも、大人たちも、
カメラの前では屈託なく、
そしてまた、
彼らの住むその地も、
美しく、あたたかい。

新しい出会いのある本でした。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換