Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 445

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
クルド、イラク、窮屈な日々―戦争を必要とする人びと
 
イメージを拡大
 

クルド、イラク、窮屈な日々―戦争を必要とする人びと [単行本]

渡辺 悟
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とクルド人 もうひとつの中東問題 (集英社新書) ¥ 693 をあわせて買う

クルド、イラク、窮屈な日々―戦争を必要とする人びと + クルド人 もうひとつの中東問題 (集英社新書)
合計価格: ¥ 3,003

在庫状況の表示

  • 対象商品: クルド、イラク、窮屈な日々―戦争を必要とする人びと

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • クルド人 もうひとつの中東問題 (集英社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

テロの時代に“対話の力”を信じる。彼らはどんな思いを抱いているのか。自爆未遂犯・兵士・学生・家族・市民らと向き合い、考え、交わした言葉を新鮮な筆致で綴った。

内容(「MARC」データベースより)

イラクの戦後は、戦前からあった。イラク対アメリカ、イラク人対イラク人。テロとレジスタンスと占領が交錯し、対立の構図は複雑に入りまじる。空爆や戦闘やテロと背中合わせに暮らしている、イラクで出会った人々を描く。

登録情報

  • 単行本: 251ページ
  • 出版社: 現代書館 (2005/09)
  • ISBN-10: 4768469019
  • ISBN-13: 978-4768469019
  • 発売日: 2005/09
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 330,741位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hooter
形式:単行本
イラクのことを世間並みには“知ってるつもり”でいましたが、当地で暮らしている(暮らしていかなければならない)人々のことばというのは、案外なにも伝わってきていなかったのですね。
私が不勉強なだけですが、これだけたくさんの“イラク無名人語録”を読んだのは初めてで、日々の暮らしから紡ぎ出されることばはリアルに響きました。
個人個人のことばのかたまりこそ、その国の全体像を理解するための要諦だということを著者が書きたかったとすれば、私はそのワナにまんまとはまったことになりますかね。

やはりある程度の基礎知識は必要でしょう。イラクの「入門書」としては紹介しにくいですが、「専門書」のような敷居の高さはなく、著者撮影の写真もふんだんに使われています。それぞれの写真についての説明がもう少しあれば嬉しかったかな……。

情勢の客観的な描写をはさみながら、時に印象的な表現で、しかしベースは短めの文章の淡々とした積み重ねという文章作法は読み易く、これは記者経験から培われたものだろうとプロフィールを見て納得。この著者による「人々」の姿を伝える手法を、ほかの分野でも読んでみたいと思いました。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
フリーのジャーナリストによるルポ。正直、筆力のある方ではなく、読み応えがあるとはいえない。しかし、なにより事実が重い。クルド、イラクの人の声をたくさん拾い、見た出来事を書きつづっただけで十分ともいえる。平易な文章で、また丁寧に状況や背景について解説を付しているので、いい入門書になっている。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
~小泉首相風にいえば「感動した!」でいいのかもしれないが、もちろんそう単純な、お気楽な言葉で片付けられないのがイラク問題だ。
著者はアメリカがイラク攻撃を開始する以前にイラク北部のクルド自治区を訪れ、その後、イラク暫定政権樹立まで繰り返しイラク取材を続けてきた。本書はそれを時系列で追ったもので、まさにイラク戦争の緻密なドキュメンタリ~~ーとして読める。が、著者の意図はどうもそこにはないらしい。現地の克明な状況報告とともに、著者と取材をサポートしてくれたイラク人通訳やガイド、現地で取材した人々との対話にも多くのページをさいている。ジャーナリストらしく、そこで著者は自らの取材計画に沿った行動と質問を投げかけているのだけれど、彼の視点は相手から返ってくる言葉の向こう側~~に常に注がれている。その「向こう側」について著者は具体的には何も語ってはいないのだけれど、『本書の主人公は、イラクで出会った「人々」である。』とあとがきにもあるように、紛争による人々の痛みや苦しみの中に、イラク人だけの問題ではない、人類の普遍的な矛盾や欺瞞、あるいは儚さといったようなものを読み取ろうとしているようにも思える。そして~~、それでもなお人は希望を捨てずに生き続けることができる、ということも。
戦争の悲惨さのみを訴えるのがジャーナリズムではないと、著者に教えられた気がする。~
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換