待ちに待った2巻!!!
『クリムゾン・スペル』も旅の途中で拾い者(誤植じゃないよ)をしたり、
合流したりでなんだかRPGっぽくなってきたけなぁ。
今回は、とある村で魔族の大暴れに遭遇したバルド一行が戦っている最中、
熱中しすぎてバルド変身しかけちゃいます。
それを沈めようとハヴィは素面バルドに初ちゅう・・・。
当のバルドは『バルドはこんらんした』(byドラ○エ)的な状態になり変な雰囲気に。
そうこうする内に色んな意味で頼みの綱(読者的にも)だったハヴィが連れ去られ・・・。
触手あり、檻越しHありと盛りだくさんです。
合間にふんだんに盛り込まれているギャグも結構好き。
特に今回は初登場ギルが笑える。敵なんだけどおバカすぎる・・・おもろい。