出版社/著者からの内容紹介
『クリティカル・シンキンキング』の続編。自分の人生をデザインするために「思考の方法」や「専門的知識の活かし方」、などを演習をとおして解説する。
内容(「BOOK」データベースより)
歴史的にみてクリティカル・シンキングは、古くからあるものですが、それを基本的な価値観として教えてきた社会は、ひとつもありません。現在に至るまでクリティカル・シンキングは、一部の人にだけ教えられてきました。本書は、米国で大好評「クリティカル・シンキング講座」の日本版です。
内容(「MARC」データベースより)
仕事上のゴールが夢でなくなる。問題の解決がスムーズにいく…。クリティカル・シンキングを身につける方法を実践的に解説。「自分で考えてみよう(エクササイズ)」付き。2003年2月刊に続く第2弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ポール,リチャード
1980年にCenter of Critical Thinkingを創設し、クリティカル・シンキング界の第一人者としてリーダー的な役割を果たしている。1987年National Council for Excellence in Critical Thinkingを、1995年から2000年にかけてNational Academy on Critical Thinkingを運営し、さらにクリティカル・シンキング国際会議をリンダ・エルダー博士とともに20年以上にわたって開催している。6冊の著書、200以上の論文を世に送り出し、The New York TimesやPBS放送のクリティカル・シンキング特集など、全米に広く知られており、まさにクリティカル・シンキングの重鎮といえる
エルダー,リンダ
教育心理学者。クリティカル・シンキングの専門家である。現在Foundation for Critical Thinkingの会長であり、Center of Critical Thinkingのディレクターとしても活躍中
村田 美子
神戸市外国語大学英米学部卒業後、高校での英語教師を経て1991年~93年アメリカのジュニアタ大学で平和学を専攻、97年オハイオ州立大学教育学部で修士号を取得。同大学博士課程単位取得退学。アメリカ在住中、黒人の学生のアカデミック・カウンセラーとしてオハイオ州立大学に勤務、帰国後は大阪外国語大学非常勤講師を経て2001年4月からは関西外国語大学助教授としてクリティカル・シンキングや異文化間コミュニケーション論を担当している
巽 由佳子
神戸市外国語大学ロシア学科卒業後、日本語教師、英語教師を経て、2003年よりアメリカのメリーランド大学教育学部博士課程に在学中。開発教育政策専攻。学部生のプログラム・コーディネーターとして同大学アドミニストレーション・オフィスに勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1980年にCenter of Critical Thinkingを創設し、クリティカル・シンキング界の第一人者としてリーダー的な役割を果たしている。1987年National Council for Excellence in Critical Thinkingを、1995年から2000年にかけてNational Academy on Critical Thinkingを運営し、さらにクリティカル・シンキング国際会議をリンダ・エルダー博士とともに20年以上にわたって開催している。6冊の著書、200以上の論文を世に送り出し、The New York TimesやPBS放送のクリティカル・シンキング特集など、全米に広く知られており、まさにクリティカル・シンキングの重鎮といえる
エルダー,リンダ
教育心理学者。クリティカル・シンキングの専門家である。現在Foundation for Critical Thinkingの会長であり、Center of Critical Thinkingのディレクターとしても活躍中
村田 美子
神戸市外国語大学英米学部卒業後、高校での英語教師を経て1991年~93年アメリカのジュニアタ大学で平和学を専攻、97年オハイオ州立大学教育学部で修士号を取得。同大学博士課程単位取得退学。アメリカ在住中、黒人の学生のアカデミック・カウンセラーとしてオハイオ州立大学に勤務、帰国後は大阪外国語大学非常勤講師を経て2001年4月からは関西外国語大学助教授としてクリティカル・シンキングや異文化間コミュニケーション論を担当している
巽 由佳子
神戸市外国語大学ロシア学科卒業後、日本語教師、英語教師を経て、2003年よりアメリカのメリーランド大学教育学部博士課程に在学中。開発教育政策専攻。学部生のプログラム・コーディネーターとして同大学アドミニストレーション・オフィスに勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)