Chris Anderson 『ワイアード』誌編集長。
デジタル経済のパラダイムシフトを説いた著書『ロングテール:「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』(早川書房)と『フリー:〈無料〉からお金を生みだす新戦略』(NHK出版)は世界的ベストセラーとなり、2007年には米『タイム』誌の「世界でもっとも影響力のある100人」に選ばれている。
ジョージ・ワシントン大学で物理学の学位を取得、量子力学と科学ジャーナリズムをカリフォルニア大学バークレー校で学ぶ。
ロス・アラモス研究所の調査員を務めたあと、『ネイチャー』、『サイエンス』、『エコノミスト』各誌の編集者を経て2001年から現職。以来同誌を全米雑誌賞のノミネートに9度導き、2005年、07年、09年に最優秀賞を獲得している。